喫茶 我路でモーニングを堪能した後は少し移動してえいちゃん食堂を再び訪問。
1カ月ほど前にも訪問していますね。
朝の7時30分から営業していて、何かと使い勝手が良いお店です。
こちらのお店はお母さんが1人で切り盛りしているみたいです。
典型的な大阪のおかんという感じですが、ぶっきらぼうとかではなくて接客は丁寧です。
店内はお世辞にも清潔とは言えないのですが、そこは割り切りましょう。
ストーブで過熱したヤカンから出る湯気が加湿器の代わりという、本当に昔ながらの食堂という雰囲気。
そこにお母さんのキャラが加わり、何とも言えない味があるお店なのですよね~。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
めし・大(310円)
すじ・大(580円)
豚汁(360円)
あれこれ頼んでしまったので合計は1250円となりましたが、料理のボリュームを考えたら決して高くはないかと。
普通の人ならめし・中+すじ・小+みそ汁で十分だと思いますし、それなら870円で済みます。
めし・大は前回もオーダーしましたが、丼茶碗に山盛りでお母さんの愛情を感じます。
ご飯自体もふっくらと炊きあがっていてパサパサ感とかも無いので、朝からでもモリモリ食が進みます。
こちらはすじ・大。
牛すじ肉を柔らかくトロトロになるまで煮込んで甘辛く味付けした、こちらのお店でも人気のメニューみたいです。
そこら辺の居酒屋とかだと小鉢に盛り付けネギを散らして400~500円くらいは取るような品の3~4倍くらいの量はあったと思います。
そして今回オーダーした中で一番驚いたのがこちらの豚汁。
みそ汁が120円で豚汁が360円と、何故3倍の値段になるのか気になってオーダーしてみましたが、提供された料理を見てそれも納得。
器は丼で、具も溢れんばかりに入っていました。
これはマ〇モス西?も大喜びしそう。
早速牛すじをご飯にオンしてかき込みます。
肉はホロホロで筋の部分はトロトロに煮込まれていてコラーゲンたっぷり。
実家だとかさ増しで大根だったりコンニャクだったり厚揚げとかと一緒に煮込んでいましたが、こちらはすじ肉オンリーで朝から何とも贅沢な気分に浸れました。
卓上には一味唐辛子と七味唐辛子がありましたが、味変や刺激を加えるならやはり一味唐辛子を使用すべきでしょう。
甘辛く煮込まれた牛すじ肉と一味唐辛子の刺激との相性が抜群過ぎますね。
そして見た目以上にボリューミーで、その気になればこのすじ肉だけでご飯を1kgくらいは食べれそう。
豚汁はみそ汁に豚肉とかの具材を加えているのかと思ったら、どうやら具材を煮込む段階から作成していたようです。
汁はかなり和風出汁が効いていて、恐らくですがうどんやそばのお出汁に味噌を加えているのだと思います。
なので味噌の量は控え目にして、上手くお出汁とのバランスを取っているような印象。
野菜もシャキシャキ感が残る仕上がりで、朝食というよりは夜食で食べたくなるような豚汁でした。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
前回訪問時の話ですが、他の客が壁のお品書きに無い焼きそばを食べていましたので、色々と裏メニューがあるのかも知れません。
食後ですが昼からは所用があり夕方からはとあるイベントに参加というスケジュールでしたので、スーパー銭湯に移動しリフレッシュを兼ねた時間調整をします。













