奈良県のレストランときんから大阪府南部の泉善(せんよし)と食べ歩いた後は、自宅のある大阪市内へ戻るべくバイクを走らせます。
朝早くからバイクに乗り続けてさすがに疲れも溜まって来ましたので、道中の太平のゆ 忠岡店にてリフレッシュする事にしました。
良い感じに元気を取り戻しましたので帰宅前にもうひと踏ん張り。
大阪市日本橋のカレーやマドラスを訪問。
少し前の話ですが、久しぶりに訪問したら量がかなり増えていて思わぬ苦戦を強いられました。
あの盛がたまたま何かの間違いという可能性もありますので、今年中に調査しておきたかったのですよね。
スーパー銭湯でリフレッシュし体調も当時よりかは良いので、もし当時の量で出てきても何とかなるでしょう。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
白身魚カレー・大(1800円)
食べなくても分かる...、これは完全にヤバい量...。
ご飯の分厚さが更に増している。
前回の盛が上ブレだと勝手に決め込んでいたのですが、よく考えたらそんな保証はどこにも無かったのですね。
お皿の全長は40cm以上あって、2~3年前はこのお皿に薄くライスが盛られていました。
薄くと言ってもお皿が大きいので600~700gくらいは盛っていたと思います。
ですが今回は恐らく1200~1300gくらい盛っていそうで、私程度の胃力だと空腹の状態でないと危険な量。
これは完全にやっちまたかも。
ルゥは人気の老舗店だけあって、いつ来ても安定した味わい。
最初はフルーティーな甘味や酸味を感じるのですが、その後じわじわとスパイスが効いて来ます。
初めて頂く方は甘口なのか辛口なのか分からずに戸惑うかも知れません。
ですが慣れてしまうと、その味わいの変化が癖になるのですよね。
白身魚フライは冷凍品だと思いますが、衣の香ばしさと白身魚特有の甘味とかすかな塩味がカレーのアクセントになっています。
これは目先を変える味変アイテムとして食べるタイミングが重要になって来そう。
大だとルゥの追加は無料のようでお店の方が2回ほど声をかけて下さりましたが、丁重に断りしています。
ただでさえ心が折れそうな量なのに、これ以上増量したら間違いなく食べ切れません。
それでも20分ほどかけてどうにか完食。
ご馳走様でした![]()
泉善でご飯を追加していたら、多分アウトだったでしょうね。
我ながら運が良いというか...。
ただ翌日も予定があるのですが、これは影響が残りそう。
とりあえずこれで、こちらの大は空腹の状態でないと危ないとハッキリしましたので、次回は空腹の状態で訪問してルゥもおかわりしようと思います。











