この日は西中島南方...、ざっくり言ったら新大阪駅から比較的近い場所の媛 故郷味の旅というお店を訪問。

愛媛県のご当地グルメが楽しめるお店で訪問は4~5年ぶりかな。

スマホナビの指示を無視して新御堂筋を爆走したりしましたが、どうにか想定していた時間には到着。

 

 

 

ですがいつの間にかランチタイムのスタートが11時30分から11時になっていたようで、お目当てである1日3食限定のメニューが残っているかどうか不安になる...。

 

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

せんざんき定食・どがっつり(1280円)

どうにかお目当てのメニューの注文が叶い一安心。

せんざんきとは愛媛県のご当地唐揚げで、本来は骨付き肉を使用するらしいのですが、こちらは食べやすいよう通常の鶏もも肉が使用されています。

 

 

 

どがっつり定食はせんざんきが15個。

1個あたりのサイズも結構大きめで、ちょっとしたパーティーとかでテーブルの中央にどどんと鎮座していそうな存在感。

デカ盛り料理を見慣れた私も、本能的にヤバいと感じる圧倒的な威圧感を感じました。

一般の方だと小や中で十分かも知れません。

これだけ強烈なインパクトを放ちつつお代は1280円ですので、コスパはもはや神レベルと言えるでしょう。

個人的には2000円くらい払っても全然高くないと思います。

 

 

薬味が3種類(ゴマドレ・ポン酢・焙煎ごま塩)用意されているのは嬉しいですね。

ゴマドレは使えませんでしたが、ポン酢は私でも頂けるくらい酸味が控え目で、なおかつ柑橘系の風味がしっかりと効いていて、焙煎ごま塩の香ばしさにも大いに助けられました。

 

 

せんざんきの下味は控えめですので、これらの薬味を使用しながら食べ進めるのが攻略のコツ。

衣は鶏肉に片栗粉をまぶした竜田揚げ系でサックリふんわりと揚がっていて、鶏もも肉も肉汁が滴るジューシーな揚げ上がりでした。

 

 

とりあえずせんざんきを5個ほど頂いたのですが、どうも残り10個以上ありそう。

数えてみたら12個残っていて、15個と言いつつ17個盛られていたみたいです。

名古屋のあのお店みたいだな...。

もちろん食べ切れる範囲での増量なら大歓迎。

から揚げ(せんざんき)のボリュームもあのお店に匹敵していると思います。

 

 

ご飯みそ汁のおかわりは無料なので大盛ご飯をおかわり。

結構しっかりと盛ってくれますね。

途中でみそ汁が無くなったけど、お店は混んでいるし今回は遠慮しておこう。

 

 

おかわり待ちも含めて20分弱で美味しく完食。

ご馳走様でした星

久々に訪問しましたが、このボリュームは病み付きになりそう。

近いうちにまたお邪魔してじゃこ天とかもオーダーしてみたいです。