今日はRさんのフラワーライフセラピストコース、


最後のアレンジメントレッスンの日でした。




このレッスンは、その日のテーマの


フラワーアレンジメントを作って頂きながら、


デザインの形から受ける心理効果や




お花の色合わせによるカラーセラピーなども


同時に学ぶ事ができて、さらに


フラワーセラピストの


ライセンスが得られるコースです。




今日のアレンジメントのデザインは


   "パリスタイル"


花材は花市場で仕入れたばかりのとても


新鮮な花やグリーンばかりです。







ページュのバラや華やかな色のピンクねやケイトウ



葉物は赤いドラセナやルスカス、ブプレリウム


等です。



自由で特徴的な葉っぱをデザイン的に


入れることによって、とてもナチュラルで


ありながら個性的になります。



そこにシックな色合いや、ブライトカラーの



花合わせのお花を挿して行く事によって、



巴里のイメージのアレンジが出来上がります。



ほぼ出来上がる寸前になって気がついた事は



菊だけが残っていて、アレンジの中に入って



いないのです?!




「どうしたの?」とRさんに尋ねると、、



「実は、私菊の花が嫌いなんです!」



と言う答えが帰ってきました。



…何でも菊は仏花のイメージがあるので


好きではないそうです。



 

確かにスプレーマム と呼ばれる菊ですが…



私はちょっと納得しながら、葉っぱを



丁寧に取り除き、かわいいピンクの丸い花だけに



しました!





Rさんは、丸い花だけになった菊を見て


こう仰いました。



「それって、自分の中で決めている、


 思い込みかも?」と、、



ちょっと一手間かけたり、作り込むと、全く違う


別ものの花みたいで、自分の中で受け入れられる


かもしれない!


その一手間や工夫が大事なのですね。」



「もしかしたら、それって子育てにも


言えるかもしれません。



ちょっと反抗期に入った長男が私の中で、


扱いにくいと決めつけてしまっていたかも


しれません。?」



…何という気づきでしょう!



Rさんがご自分で気づいて腑に落ちた瞬間でした。






今もお読み頂きましてありがとうございました。





■”風の花”のフラワーレッスンメニュー

                         
虹 ( 詳細はフラワー&カラーセラピー”風の花”のホームページからお問合せ下さい。)
    👇
  

 

 

>



 



今日もお読みいただきましてありがとうございました。