おはようございます
きょうは振り返り・記録ブログです

松山に戻る直前8月に、神戸で慰労会してくれた、いとこさん


賀川記念館

香川豊彦の業績をまとめた記念館です


香川豊彦とは

大正から昭和にかけてのキリスト教社会運動家。

 戦前日本の労働運動、農民運動、生活協同組合運動で重要な役割を果たした人である。

コープ(生活協同組合)を作ったひと

死戦を越えて 小説も大ヒットの有名人だったんよ!


神戸・生田川の北東地区は、大貧民街であった。

神戸港開港を支える出稼ぎ労働者、その家族、ならず者で溢れていた

かつての貧民街は大安亭のあたりやね!

現在は、庶民的で清潔な町になっています

クリスチャンとなり社会を良くしようと志に燃えていた賀川先生は、貧民街に移り住んでキリスト教伝道と生活改善運動に勤めた

共助の概念がなかったころ、生活協同組合や共済保険など作っていった…すごい人だ。

今風にいうならSDGs

持続可能な農業を目指して、実験的活動もしていました

立体農業のモデル地が、瀬戸内の豊島にもあったことを、後のかめのこは知る

賀川先生の同労者、藤崎盛一氏

同級生におる、その子孫さん!

賀川記念館に行ったよ!お祖父さんが紹介されとったよ!

と伝えたら、すごい喜んでくれた



豊島農民福音学校、現在も開催しているようで、島に在住やったら参加するのに!

賀川氏の残した事業は、現在も受け継がれていて

関西、四国に高齢者施設・児童施設・キリスト教会があります 



ご縁を感じていたので、訪れてみたかった

なんでもご縁を感じてしまう、わるいクセ💦


子孫さんも、両親をつれて記念館に行きたい!と話していたよ


記憶に残したい、訪問記でした

はぶあないすでい