愛媛県護国神社にとうちゃく
愛媛県護国神社は、、、

明治31年、戊辰戦争の戦没者を祀る為に私費で招魂社が建てられた。
昭和14年、国によって全国に護国神社が設けられる。(日中戦争が始まり戦死者が増えてきたため) 愛媛県護国神社と改名、現在地に新しく建てられる。
戦後、GHQの指導により御幸神社となったが、昭和27年愛媛県護国神社と名を戻し今に至る。
奉納された零戦のプロペラ
祭神
愛媛県出身の戊辰戦争いらいの戦没者。殉職者。(従軍看護婦、学生、警察官、消防士、自衛官) 正岡子規らなどの愛媛県に功績のあった人を神として祀っている
戦没者の慰霊碑がいくつかあります
遺族や戦友会によって建てられたもの

一部ご紹介
殉職女子挺身隊 慰霊の碑


殉職 女子学徒追慕の碑


戦没陸軍少年飛行兵 忠魂顕彰碑

海軍戦没者慰霊塔

ほかにも、、、
シベリア抑留者忠魂の碑
陸軍歩兵連隊などなど

魂はここにはなく、もっと明るくて安らげるところにある。。。
紅葉紅葉紅葉
なごんで✨
万葉植物園
万葉集に読まれた植物の栽培展示

といっても身近な植物で、よもぎ とか モミの木、柏、などなど。

戦没者の遺品と遺影展示 されている、みゆき資料館  も見学させていただきました。相方の親族がここにおるから会いに行ってみました。

雪だるま雪だるま雪だるま

いろいろ思うことはありますが、黙しておきます。

紫電改の記事の中で、「若い人の犠牲の上に私たちの生がある、、、」みたいなことを言いましたが、そんな薄っぺらいこと言うて反省。


ぶらっと歩いて、とんでもない所に導かれた、伊予山の辺の道あるきはこれにて終わり。
お付き合いありがとうございました。


はぶあないすでい