四国カルストに行った話のつづき
ミルク園さんから見える山
源氏ヶ駄馬
岩と草原の山は登山道がくっきり。徒歩だと往復1時間超かな?
登山はあきらめて、、
車を走らせよったら、どうも麓まで行けるみたい
どんどん高度を稼いで、麓の駐車場へ到着
駐車場、この辺りは標高1000メートル。

山頂まで400メートルを登山しました
登山といっても、牧場の中を登っていくのです
牛と遊んで、ヨダレでベロベロになる笑

相方が、「ここの牛はモーモー鳴かないね」という。草原でのんびり暮らしよるからかな?


( OBBが見苦しくてごめんなさい^^;)
源氏ヶ駄馬 山頂 
源氏ヶ駄場(げんじがだば)は、愛媛県西予市野村町大野ヶ原高知県高岡郡檮原町にまたがる四国カルスト台地の西部にある標高1,402.9mのである。(Wikipediaより)


カルスト台地の石灰岩の群れを、源平合戦に見立てて名付けたとのこと。
地質学的にも珍しく、西予市ジオパークになっています。
左側が愛媛県、右は高知県
稜線を歩きます


NTTの電波塔もあるよ



つつじ公園や源氏が駄馬でゆっくり遊びました。



ミルク園さんでお聞きしたのは、
大野が原は四国カルストの西の端で、
カルストらしい風景で有名なのは、東の姫鶴平や天狗高原とのこと。

相方は、もう帰路に着こう、明るいうちに帰りたいと言いました。
かめのこは、なかなか来れないだろうし、今は日が長いから天狗高原まで行きたいと言いました。

どうなったと思います?
つづく