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さて、再発を告げられたワタシ
がんは、全身に転移しており、
もう効き目の見込める抗がん剤もないが、、
再び抗がん剤治療を勧めらる。。。![]()
。。。という現状から、
このままでは、健康な身体には戻れないと悟った。
そして、もう抗がん剤治療はしないぞと、、、![]()
しないどぞと、、、![]()
決心したその横で、
セカンド・オピニオン![]()
というトスを高く上げたオット。。。
ガンのエキスパート「有明がんセンター」に
行ってみることになりました![]()
他の病院でも同じ診断になるのか![]()
本当にもう効果を期待できる抗がん剤はないのか![]()
このほかにもっと良い治療法はないのか![]()
などなど。。。![]()
ただ、、、ワタシの心は、決まっています![]()
もはや、ワタシの頭を悩ませるのは、
抗がん剤をするかどうかではなく
どうやって家族を納得させるか???
その一点です![]()
家族としては、
「ヒーリングだけなんてありえない」
「抗がん剤とヒーリングを併用したらいいじゃん」
「効き目が少なくなっても、抗がん剤は絶対やって
」
です。
でも、ワタシとしては、もう気がついちゃったから、
2回目の抗がん剤治療選択は、NO NO NO なのです。
実は、
主人とは、同じ職場の同期だったのですが、
夫婦関係がなんだか上司と部下みたいな感じ。。![]()
(もちろんワタシが部下ですよ〜)
そして、主人は口の立つ人で、
そんな彼の前では、自分の思っていることを充分に話すことは難しく。。。
なんとかワタシの気持ちを理解してもらわねばと思って、
どうやってプレゼンしたら分かってもらえるだろうと
思案していました。
ワタシは、肌感覚で「抗がん剤」を怖いと感じているけど、
その一点張りで家族を納得させることは出来ないし。。
もっとほかにどんな経験をした人たちがいるのか知りたい!
と思って、読んだ本が、
『がんが自然に治る生き方〜余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと』ケリー・ターナー著、長田美穂翻訳;プレジデント社
これを読んで、
さらに自分でまとめて、
これからどうしてゆくかプランを立てて![]()
有明でなんと言われようとも
自分の気持ちを伝えるんだ〜![]()
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と、カンペまで準備していました〜![]()
そして有明がんセンターで出た診断は、
全く同じ。。。
期待できる抗がん剤はないが、
それをするしかない![]()
しなければ、、、余命1年。。。![]()
と言われたのです
余命1年宣告に
項垂れるオット
小躍りするワタシ
申し訳なさそうなドクター
みょ〜〜〜な空気の診断室を後に、
ひとまず、駅のカフェで一息入れることに![]()
ワタシ「効き目の期待できない抗がん剤は、もうしたくないな〜」
オット「。。。いいんじゃない。。。ヒーリングで」
ワタシ「???えっ???そうなの???」
オット「だって、あなた、もう何言っても聞かないでしょ。」
ワタシ「ああああ。。。そうね。。。ありがとね。。」
あ〜〜〜れ〜〜〜〜![]()
こんなに簡単にOKが出ちまったよ〜〜〜![]()
ワタシの準備したプレゼンは必要ないわけ???
???
(そりゃ、余命1年って言われたら、そうなるかね?)
セカンドオピニオンというトスから
見事に
「抗がん剤をしな〜〜〜い」
というアタックを決めたのでした![]()
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ありがとうございます
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