去年の12/23に綴った「手術までの経過」以来の卵巣がんの経験談。
肺塞栓症を併発していたので、”ステント”という器具を装着してからの〜
ホンちゃんの手術
ステントの図が出てきました![]()
こちら↓
左上に主人の指が映り込んでる。。😓
ガーゼの下は管が通っているだけだと思う。
向かって左のクリップみたいなもので止めている先が、
カラダの血管の中に入って行って
肺の近くの血管を広げて、
血液の流れをが止まらないよにしてくれているのだ。
この装備を身につけて、いよいよ手術。
まずは、お腹を開けてどれくらいがんが広がっているか確認ということだった。
時間にして1〜2時間ほど。
これが戻ってきた時の写真
こんな写真を公開する意味あるなかな〜と思いながらも、
ベッド脇にいるのは娘。写真を撮っているのが主人。
麻酔が覚めてくる時のことは覚えていて、聴覚が先に蘇ってきたんです。
主人も子供たちも、私がまだ麻酔から覚めてないと思って色々喋ってるんだけど、
全部聞こえてくるの![]()
余談ですが、死ぬ時...っていうかカラダが動かなくなったでも、
五感の中で”聴覚”は最後まで残っている。。。らしいです。
なので、反応がなくても、側で語りかけるのは、意味あることですね![]()
頑張ったね〜とか、よかったね〜とか、
息子は、怖くて近寄れない。。とか言ってるし〜![]()
(だから写真に写っていない
)
ベッドにもたれかかってあ〜じゃこ〜じゃと喋るから、
ベッドもガチャガチャ動いて、うるさいのなんの![]()
カラダが動いたら、「静かにして〜」って起き上がりたいところだった![]()
そのうち「お腹すいた〜」と言って、お父さんにお小遣いをもらって売店に
それくらいの軽い雰囲気でよかったな。。
という思い出が蘇ってきたので、
記念に載せました。
手術の結果、左の卵巣は、破れてがん細胞は腹水にも広がっていた。
ただ、腹部の下の方にしか広がっていないようだった。
この日は、両方の卵巣と子宮も摘出。
今回の手術では、すべてのがんを取り除くことは出来ないので、
日を改めて再び手術すること。
そしてそれまでの間、抗がん剤をして、がんを小さくしておく。。。
ということになったのです![]()
抗がん剤か〜〜〜〜〜![]()
やりたくない私とやってほしい家族
ここが最大の問題なんだよな![]()
続きは、また〜
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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