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2026年のカレンダーを壁に付けようとしたとき、
留めていた画鋲がコロッと落ちてしまい
そのまま行方不明に。
私はこういう探す時間というのがとても嫌い。
こういう時って、絶対近くにあるはずなのに、
直ぐには見つけられないんですよね。
案の定、次の日、書類の間から見つかりました。
その後もこんなことが…
ブログの絵の色付けをしようと、よく使う
コアラ(自分)の色のカラーペンを手に取ろうとしたら、
見当たりません。
落としたり、他の場所にしまったのかな?と
あちこち探したのですが、
どこにもありません。
意外と近くにあって、見えてないだけって、
あるんだよねー、
と思いながら、それでも3日見つからず。
その間もやっとしたまま、
もう見つからないので、仕方なく、
補充インクを空のペンに補充して使うことに。
「これでやっと色が塗れる…」と
色を塗り始めた私の横目に入ってきたもの…
それはあの探してた、カラーペン!!
あれだけ探していたペンが、
普通にペンケースに鎮座していました。
勿論何度もこのケースも探して確認してたんです、
それなのに、全然見えてなかったってことです。
ここにあるはずない、と思い込まず、
見えてないだけってこともあるんだよね、
と意識を持っていたにも関わらずです。
こういう現象に名前ってあるんでしょうか?
灯台下暗し とも違う気がします。
見えているけど、脳が認知していない、
認知機能のバグみたいなものだとは思います。
そしてこのことをキッカケにある仮説が
私の中で立ちました、
続く。












