いつもご訪問ありがとうございます、

初めての方はこちらを読んで頂けると分かりやすいです。→「自己紹介」

 


 

 

 

18日に起きた 衝撃的な事件

 

 

市川猿之助 両親死亡 本人は自殺未遂で緊急搬送。

 

 

あんなに明るく、楽しい人というイメージがあったのに、

 

何があった?

 

人って本当に分からない、表面だけでは決して見えないこと、

何が本当で、何が嘘か。

 

またひとつ、人間の闇を覗き見た気がする。

 

 

それで、連日、この事件の報道がされているのですが、

新たな情報が無いからか、

 

ここ数日は猿之助の舞台の代役を務めた

役者にフィーチャーしてるんですよね。

 

観劇した人をインタビューして

「みんな泣いてました」

「素晴らしい演技でスタンディングオベーション起きました」

 

 

 

「たった一日の稽古ですごい」

「19歳なのにすごい」

「プレッシャーや悲しみの中演技やり切って偉い」

 

「万雷の拍手」

 

とかとかとか、代役に対して称賛の嵐。

 

 

なんか…

変じゃない?

 

確かに代役の人は立派だし、すごいと思いますよ。

 

でも、この報道の仕方って、

まるで、事件が収束した後みたいな雰囲気で、

 

美談みたいにしてるじゃないですか。

 

 

事件は全然収束してないし、

未だに謎だらけです。

両親の死因が向精神薬摂取のオーバードーズと発表されてるけど、

ボウル一杯、バケツ一杯分薬を飲まないと、

死に至らないとされています。

 

高齢で一人は寝たきりの状態の両親がそんな薬を飲めるでしょうか、

 

また証拠となる薬の空きビンや空箱の形跡も残っていません。

一家心中だったならば、そういう形跡を無くす意味はあったのでしょうか、

 

両親殺害の線も消えておらず、

 

だとしたら、相当に重い事件なはず。

 

それなのに、「代役頑張った」「代役すごくて涙出た」って

わざわざ過剰に報道するのってどうでしょう?

印象操作かなという風に感じて違和感を覚えました。

 

殺人の多くは家族間で起きると言われていますが、

 

昔から歌舞伎界はスキャンダルが多く、

女遊びは芸の肥やし、度重なる不倫も隠し子も、

この業界では当たり前。

羽目外し、傍若無人な振る舞いは、

おれらは国の重要文化人だから許されるんよ、みたいな風潮がある。

 

今回の事件を踏まえても、

もう歌舞伎界全体が問題なんじゃないですか?

それなのに、「代役すごい」とか言って

感動してる場合ですか。

 

ワンピース歌舞伎とか鬼滅歌舞伎とか

人気&最新媒体にあやからないと、客集められなくて、

オリジナルの歌舞伎で勝負できなくなってきてるんでしょ。

 

新しくするのは演目だけじゃなくて、

 

歌舞伎のしきたりとか教育とかにも、

新しい風入れるべきなんじゃないの?

 

今のままだと、風通し悪すぎて、

カビだらけ毒歌舞伎界だよ。

 

どうしてこういうこと事件が起きてしまったのか、

原因はなんなのか、

とにかくそれが知りたい。

 

 

 


次回の更新予定は5/27(土)です