最近、どうでもいいことだけど、

やっぱり

モヤッと不満に感じたことがありました。

 

 

ここで、少し、この美容室の擁護をします。

↑(自分で貶めておいて何を言ってんだよ)コアラ2

調べてみたら、10/31日は火曜でした、火曜は美容室の定休日

 

はーん、だから30日までだったんだねー、と少しは納得したんですけど…、

 

でもさっ

 

調べなかったら分からなかったし、

誕生日前に有効期限が切れるって、なんとなく感じ悪い。

 

何よりケチ!という印象が拭えない。

 

こういうことを踏まえて、せめて1週間くらい伸ばせないのか?

 

自分が経営者だったら、2か月間くらい有効にするか、

期限なしの一回きりの500円~1000円引きサービス券とかにしたいけどな。

 

御祝いって言ってますが、

それはかこつけで、

こちらの美容室は

単に顧客の来店回数を増やしたいだけで、

 

「この期間中に来てくれたらサービスするけど」

「いつも通りの期間で来たら意味ないし、かったるいからヤメテね!」

っていうのが本音だと思うんですよね。

 

このサービスの仕方だと、その本音がダダ漏れしちゃってる感じです。

 

確かに不況だし、商売ってとても大変。

お客さんに少しでも多く来てもらいたい…

その気持ち、分かります。

でも、それがあからさまだと駄目なのね、そして、

大富豪で働かなくていい人以外は皆そう思ってるの。

顧客の心を掴むって、簡単じゃないですね。

こういうサービスは独自性が感じられないし、

むしろイメージが悪くなることもある。

惜しんで、ケチるくらいなら

やらない方がいいんじゃないかな。びっくり

 

以上、ただのクレーマーの独り言でした!ちょっと

 

 


 

サービスひとつとっても

簡単じゃありませんね。

 

長続きする商売をするには

顧客と御店がwin-winの関係を築くことが必須になってきます。

今回は逆に勉強になりました。

 

昔、パン屋をやりたいなと考えたことがありました、

その時、経営の勉強も少ししました。

経営学の先生の話が巧み過ぎて、こんなに引き込まれる授業を

受けたのは、初めてでした。

 

この時

開業の心構えとして教わったレジメがとても

生きてく上、働く上であらゆるシーンに共通して、役に立つ

良い言葉だと思ったので、一部紹介したいと思います。

 

 

開業を踏み出す為に

 

●開業を決意した時からスタート

 

●最初から逃げ道をつくらない

 

●以前の看板や人脈は当てにしない

 

●あらゆる選択は、自分自身が行う

 

 

 

  

あるものねだり

 

①.夢のある人は、夢を出そう。

②.お金やモノのある人は、資本を出そう。

③.体力のある人は、汗を流そう。

④.知恵のある人は、アイディアを出そう。

⑤.能力のある人は、技術や知識を出そう。

⑥.夢も資本も汗もアイディアも技術も出せない人は、やる気を出そう。

⑦.出し惜しみせずに、出して、出して出しまくろう。

 

ということでした。ペロ

 

次回の更新は10/27(金)です