こんにちは

猫のお話をしたいと思います



って、「どこから現れた??」と思うことが少なくない。
ドアや窓は閉まっていたハズなのに…
どこからともなくやってくる…

逆には爪音をチャカチャカいわせたり、ハアハアしてたり
グォーグゥェーいびきかいたり、←(うちの愛犬だけ?)
「もっと存在感消せよ」と突っ込みたくなる。(まあ、そこも可愛いんだけど)

猫は足音がしないし、クネクネ自在に隙間に入り込んだり、
まるで忍者!何か神がかったものを感じる

猫は神秘的、オカルトな存在だ。

オカルトと言えば
私は今オカルト的な話にハマっている
特に「パラレルワールド」な話に。

 パラレルワールド
パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、
それに並行して存在する別の世界

実際に行ったという人のお話が沢山載っていたり
して、小説や漫画を読んでいるように、ドキドキしてしまいます。

この異世界に行く方法にはゾクッとしました↓


『異世界に行く方法』
準備する方法:10階以上あるエレベーター

1.まずエレベーターに乗ります。(乗るときは絶対ひとりだけ)

2.次にエレベーターに乗ったまま、4階、2階、6階、2階、10階と移動する。

3.10階についたら、降りずに5階を押す。

4.5階に着いたら若い女の人が乗ってくる。(その人には話しかけないように)

5.乗ってきたら、1階を押す。

6・押したらエレベーターは1階に降りず、10階に上がっていきます。
(上がっている途中に、違う階を押すと失敗します。ただし止めるなら最後のチャンスです)
7~9階を通り過ぎたら、ほぼ成功したといってもいいそうです。

成功を確かめる方法は、1つだけあるそうです。
その世界には、貴方しか人はいないそうです。
そこからどうなるかは、わかりません。
でも一つ言えることは、5階で乗ってきた人は、人ではないということだけ…。
 
これを試してみたという人の投稿↓

やってきたよー。
うちの会社、ちょうど10階建てエレベーターあるから。
休日出勤で人もいないし。

4→2→6と淡々と進んだ。
6階は俺が働いてる階で、エレベーターの入り口から部屋の中が見えて誰も来てないな―なんて思ったりしながら。
2→10。やっぱ休みの日だから人は乗ってこないんだよね。
で、5階。
ドアが開いたらいたんだよ!女の人が!
おどろいて「うっ」って言ってしまった。
まぁ何のことはない、先輩の竹本(仮)さんだった。
(竹本さんは女性、30前半くらいかな)
俺のうめき声に笑ってた。
「竹本さんも休日出勤ですかー?」なんて言いつつ、竹本さんをエレベーターに入れた。
1階を押そうと思ったけど、朝一で来てすぐ帰るなんて変なやつだと思われるのもなんだし、
もうしゃべっちゃたから失敗だし、もういいかってことで6階を押した。
(今考えると、上から降りてきたエレベーターで、そのまま6階にあがるってのも変なやつなんだけどw)
その後、竹本さんが10階を押したから、ちょっとびくってした。
竹本さん10階の人なんだよ。
ちょっと例の方法とは違う展開だけど結果的に10階に行くってのは
なんかあるのかもなぁと思ったけど、
やっぱり俺が10階についていったら、なにこいつって思われるの必至だから、
残念ながら6階で降りた。
降りた後、後ろでチッって舌打ちが聞こえた。
振り返ったけど、エレベーターのドアはちょうど閉まったところで、
竹本さんがやったのかわからなかった。
気のせいかもしれない…。
まぁ結局何もなかったってこと。

でもちょっと気になるのは竹本さんが何で5階にいたんだろうってこと。
 
ぎょわい!!(こわい)ぎょガクブル
でも面白い、本当かどうか、嘘っぱちでも、こういう話、私は好きです。

でも、皆さんやらないで下さいねー。
次回またお会いしましょう!

次回の更新は10/7(金)です