小学生時代の話だが
私はクラスメイトから
毛色の変わった生物に見られていたらしい、
あだ名は「火星人」などと付けられ、
イジメられたり、からかわれたりした時期があった。
イジメを受けて泣いて過ごす子も多いだろう…
私も表面上は非常に大人しそうに 見られるので
泣いて過ごす側と思われがちだが
それは間違えである
私は無駄に 血がたぎった女で
よく私流の反撃に出ていた。
まったく このクソガッパ…あっ、…Y君とは よく喧嘩したよ、
まさかY君も今頃自分が ネタにされるとは 思いもしていないだろう。
Y君とは思い出深いエピソードがもう一つある。

自分が 安全だと信じ込んで食していたのに
まさかのシボウ宣告!に結構動揺したらしい。
動揺して、お母さんに「こんなこと言われたんだけど」
と訴える Y君に微少な可愛らしさを感じる。
それにしても、子どもの弁当に○ックとは なかなか酷いが、当時は結構
買って持ってくる子がいたから驚愕だ。
結論から言うと 私は同じ土俵の上で戦った感がある
Y君が嫌いじゃない。
私が嫌いなのは その周りでニヤニヤ嘲笑ったり、
野次ったりしていた その他諸々な奴ら。
たまに嫌な事を言ってきたりするのに、自分の手が汚れない程度にとどめている。
大石を投げてくる奴の陰に隠れて小石を投げてくるような奴ね!
小心者のくせに、人を苛めたい欲望は一人前。
大人になると、皆良い人の皮を被り出すので
再会した際「久しぶりー」なんて
フレンドリーに話しかけてきたりして、 意表を突かれるが
「テンメェー!!どの面下げて話しかけてんだよっ!」

「テメ―のことは今でも嫌いだよ!」
と思う。
まぁ、今となっては 私は楽しく過ごしているので、
どうでもいいと言えばどうでもいいし、
仲良くしたって、損はないが。
やはり思いだすとムカつくのが事実であり、完全に水に流せないのが人というもの。
さて、そろそろ恨みつらみを 綴るのは一旦終えよう…
そうしないと、あの頃の私に言われてしまう。
「アンタ―、悪口ばっか言ってると氏ぬよーー!?」
次回の更新は12/18(金)です
P・S
一生無くならない
イジメという問題
自分も少なからず苛められた側として
悩んでいる人に伝えたいことがあるので
またいつかブログに想いを綴りたいと思う




