スイス 四大名峰をめぐる鉄道旅は2日目からが本番。まずは大型貸切バスでマイエンフェルト(ハイジの村)へまいります。大型バスですが乗車するのは、添乗員さんを含めて12名。二人席をみなさん独り占めでもまだまだ空席がいっぱい。ご自由に好きな場所へ移動してくださいと言われてもシートベルトしているからそれも面倒くさいですね。
写真のおばあさん91歳でツアー参加者の中の最高齢。でも40歳からスキーを始め50年間毎年サンモリッツやシャモニーでスキーをしていたそうです。さすがにみんな負けた!スーパーおばあちゃんです。
ハイジの村に着いたらまずハイジホフホテルでランチです。
ハイジのサラダ。
ハイジのラクレットとポテト。ほぼほぼピッツァの感じでした。
そして飲み物はスイスの国民的飲料「リベラ」大体どのお店でも5スイスフランでした。リベラはチーズを作るときに出る上澄み「ホエイ」を原料に乳酸炭酸飲料したものです。ヤクルトのようなイメージが合ったのですが飲んでみるとほぼほぼジンジャエールでした。かなり気に入っていつも食事の時に注文していました。しかし旅の終わりにコープに立ち寄ったとき見たら1本1.5スイスフランなのに衝撃。一体飲み物代だけに一回1,000円以上使っていたことになります。
ではハイジ記念館へ。
こちらがハイジの部屋。質素ながらきちんと整理されていますね。
世界中で発刊されたハイジの本。右下に日本語の本もあります。
日本ではみなさんハイジのイメージとして、
このような可愛いハイジを思い浮かべるのではないでしょうか?
スタジオジブリが描いたハイジですね。ところがスイスでは、
赤いワンピースを着たハイジ。えっほぼおばさんや!
イメージが違いすぎる。
こんな感じのハイジです。うーん、ちょっとちゃうやろ!
おじいさんはまあこんなもんでしょ。
ハイジも食べていたパン。
洗濯物干し部屋。
ハイジのベッド。
などなどまあ日本の何ちゃら記念館と同じような展示でした。
記念館前の売店では、あのジブリのハイジの絵はがきを販売していて、
スイス郵便のポストもありハイジ村の消印を押した葉書を日本に送ることも出来ました。ちなみにスイス郵便のポストは黄色です。
ハイジの村のあるマイエンフェルト駅を後に今日の宿泊地サンモリッツに向かいます。
途中の休憩所では、明後日乗車予定の氷河特急が通過していきました。
サンモリッツのホテルに着きました。サンモリッツ・オイローパホテルです。
広すぎず狭すぎず清潔なホテルです。ちなみにスイスフランスのホテルにはすべて冷房がありません。日中は30℃にもなる異常気象中のスイスですが、ジメジメ感はなくからっとしていて木陰に入れば涼しささえ感じます。軽井沢に居るみたいでした。
ちなみにツアー参加者の中に軽井沢から来られたご夫婦がいらっしゃってメンバー中最も若い68歳の方でした。私も長年軽井沢で夏(引退後はほぼ半年)を過ごしていたので話題がかみ合い楽しい旅になりました。
今日のディナーは、ホテルのレストランで、
ミックスサラダ、チキンのスライス料理インディカ米とにんじん添え。
ダムブランシュ(アイスクリームのチョコレートソース)でした。
ミックスサラダ以外食べることに専念していたようです。
インディカ米は、あの細長いお米。日本のお米のようなふわっと感はなくいまいちでした。
明日からいよいよ列車旅が始まります。
まずは、ベルニナ急行全線乗車の旅から
今回は、ここまで




















