10日間もサボってしまいました。

今回は前回のランチの続き、秋田まで10名ほど乗った大型バスで到着。

ホテル到着後しばらくして夕食の時間ですがその間で付近を散策。

上の写真3枚はすべてJR秋田駅です。中央コンコースには、秋田名物「なまはげ」・「秋田犬」などの大きなモニュメントが措かれていました。壁には今日から始まる竿燈祭りの写真が飾られていました。余りゆっくりしている時間もないのでさっさとホテルに戻ります。

一見フレンチのようなテーブルですが、ガチガチの地元秋田の和食ディナーです。

あまりに美味しくて写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。

テーブルにセッティングされているのは、男鹿産トロトロ若布のグラスアジのマリネと

大仙市嶋田のボンレスハムと夏野菜とともにです。

アップの写真をすっかり撮り忘れていましたが、とても美味しかったです。

アジのマリネって和食でもいけるんだ。

多くの個別写真を撮り忘れているのでニューをどうぞ。

時間があまりなかったことと、地元産って田舎の和食?という偏見があったのかな。こんなに美味しいとは思わなくすっかり食べる方に集中していました。秋田のみなさん大変失礼致しました。メニュー見ただけでは判らない美味しさですね。過去秋田へ出張で訪れたときは、しょっつる鍋に切りたんぽ鍋というベタな秋田料理を頂いたことがあるので、このメニューは新鮮に映りました。

鮪と赤海老、カンパチのお造り仕立て、真鯛と蛤の地酒蒸しなどなど美味しすぎて完全に写真撮り忘れてます。特に私は、貝が苦手でしたが、難なく食べてしまいました。海藻ソースというのも新鮮でした。

そしてメインはステーキです。

肉好きの私はこれはしっかりと写真に入っていました。秋田ばっけ味噌ソース!?なんじゃこれと思いながら、食べてみると確かに味噌味。ステーキに味噌味って初めての体験。

ちょっと味噌の味が、肉の味に被りすぎているかなと思いましたが、お肉は軟らかく思った以上におーうまりーのでした。

その後は冷たい稲庭うどん。これは想像通り。そして、秋田のガッコ。

イブリガッコ 紫蘇ちょろぎ。イブリガッコとは名前ではよく聞いていましたし、今回のツアーの途中で立ち寄った道の駅などでも売っていましたが、食べるのは初めて。

なんやこれ、沢庵や!という感じでした。そもそも大根の漬物であることで同じ物なのですが、味は美妙に違います。食感は沢庵ですが。てべてみて始めてその違いに感心しました。

漬物好きな人はこれだけでご飯はなんばいもいけそうですね。

最後のデザートです。ホテルメイドのバニラアイスと山葡萄のゼリーです。

バニラアイスは定番ですが、山葡萄のゼリーというのは初めての体験。

酸味苦手の私ですが、そんなに酸味はなくおーうまりーのでした。

 

さぁいよいよ竿燈祭りの会場へ出発です。

ホテルからはやや遠くあの大型バスでの送迎です。

秋田駅の西側の大通りが会場のようです。

道路中央に特別観覧席が設けられていました。

私は会場のほぼ真ん中あたりの観覧席で最上部から3段ほどをメンバーで占有しました。

竿燈祭りの演技は7時頃にスタートしますが、ねぶた祭と違って前進しながらではなく所定の位置に止まっての演技のため、続続と演技する一太刀が所定の位置まで移動していました。

 

引張って申し訳ないのですが、竿燈祭りの模様は次回のお楽しみで。

なるべく早くアップしようとは思っておりますが…。