多発性骨髄腫と闘う知人
CAR-T療法の為、本日から大学病院へ入院
先ずは採血(アフェレーシス)で本日から3日間の入院
今日は採血用の中心静脈カテーテルを留置
(カテーテルを入れる)
明日採血(アフェレーシス)
明後日に退院
その後は5月中旬まで自宅での待機になります
その間、抜いた血液をアメリカへ送り
T細胞をCAR-T細胞にし
日本へ戻し投与になります。
投与してからが地獄の日々になるそうで
治験での致死率5%
必ず高熱が出る(出る方が効いている証拠になるので出ないダメ)
認知状態?記憶喪失状態?なったりするそうです。
入院先の大学病院では白血病・悪性リンパ腫を含め確か30例ほどCAR-T療法をやっていると聞いています。
その中で死亡例はゼロ
危険だったのが1例
その様に聞いています。
ただ大学病院スタッフも何例か経験して来ているので対応は大丈夫だと思っています。
勝負は5月中旬からの再入院
良くなる為の治療
元気になる為の一歩
大学病院では面会が出来ないので今、私に出来る事は
祈る・気休めの御守り買う
その程度しか出来ませんが必ず良くなると信じています。
血液内科
血液のがん