多発性骨髄腫と闘う知人
先程
採血(アフェレーシス)が終わったそうです。
痛みから食事が取れず体重が20キロ近く落ちてしまった影響からなのか
なかなか細胞が取れず
6時間(時間を延ばし)かけ、やっとギリギリの量が取れたそうです。
息子の先輩であり野球部キャプテンだった男が18歳で急性リンパ白血病フィラデルフィアになった
特殊な白血病の為、ドナーの方がなかなか見つからなかったが女性の方から骨髄をいただけた
ただ野球部キャプテンと女性なので量が少なかった
余命2ヶ月と言われながら「俺は病気じゃねー」「周りが大袈裟なだけだ」と言っていた
そんな男は今年32歳になる
高校在学中から付き合っていて献身的な看病をしてくた女性と結婚し
凍結してあった精子で子供も2人出来た
そんな事が頭をよぎりました。
自家移植もですがCAR-T療法も自分の血液
拒否反応の面では安心出来る移植
量は少ないですが息子の先輩みたいに踏ん張れると思っています。
昨日も書きましたが今の私には祈る事しか出来ませんが
必ず良くなると信じています。