福島で麹と暮らすSatomeです。
みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか。
我が家は、パパのコウジさんがディジュリドゥという楽器を吹いるので、連日演奏活動のお付き合いしながら、あっというまに、最終日を迎えております。
写真は、5/3霊山こどもの村にて、子ども向けのディジュリドゥのワークショップを開催しました。ペイントや鳥の鳴き真似などをやりました。
少しはディジュリドゥも福島で浸透してきたかな?(笑)
さて、そのお付き合いの合間の5/5子どもの日にやりたかった自家菜園を始めてみました。
こちらあんまり熟読できてないけど教科書がわりにみた本。
土が硬く低めですが、畝を作り先日いただいたEM菌を培養したものを撒きます。
近くにあった草を堆肥がわりに全体にまきました。左奥は父の畑。
今年は始めてなのでハードルが低い苗からの栽培。
EM菌撒いてみました。
無農薬、無堆肥の野菜作りの実験。
食の安全が問われるなか、この福島の土地で自分達で食べる野菜を自分達で育てることは、震災直後は考えてもみなかったこと。
たとえ上手く行かなくても全てが学びだと思い、自家栽培を始めることを家族で楽しみながらやれればいいなと。
地元で腸内環境を整える麹と、土と触れあい自家栽培した野菜と共に『健康で幸せに生きる』生き方を模索する毎日です。










