うちの次女(中3)は、天真爛漫で元気が取り柄。
でもちょっぴり寂しがりやで頑固もの。
そんな次女の、高校受験までの話を残しておきたいので書きます。
小学校の頃から勉強が嫌いでした。
中学校に入ってからも嫌いでした。
なんなら九九も言えるかどうか…
割り算?何それ知らん!ぐらいの。
懇談では、いつも担任の先生に授業態度が悪い、授業を妨害する、と注意を受け。
髪の毛が茶色い、スカートが短いと電話がかかってきたり。小さい頃から空手、スイミング、体操、公文もやりたーい♡と言ってはすぐ、やめたーい♡て言う。
小学校の頃からやっていたソフトボールも中1の冬にやめてしまい。あっ、この時の成績は、イチニッ♫イチニッ♫イチニッ♫サンはどこだ?あった!音楽!て感じ。
リズミカルな成績やなぁって笑ってたけど
内心、どーなるんやこの子は!!やばい!!!!
ってさすがに焦り、お姉ちゃんの部活で留守ばっかりの自分を責めたりして、
何とかしなあかんなぁと思って家庭教師をつけました。
なんで家庭教師にしたのかは、塾はサボると思ったから。
とゆうか、そう決めつけてたから。自分が塾きらいやったから…笑
すぐに体験授業に来てもらい、担当の人と相性が合ったのか、やるーっ♡て言ったので始めました。
でもねー、実際は研修も受けてない最初の方とは違う大学生が来て、
全く成績は上がらず、担当もコロコロ代わり、会社に不信感を持ったまま中3になっちゃった。成績が上がらないのは本人の努力が足りないのもあるんやと思いながらダラダラと続けてたけど…
本人はずっと、
なんで高校いかなあかんの?
行きたくないねんけど。
って言ってたなぁ~。。。
私自身も、高校行ってなくても幸せに生きてる人たくさんいるし、それがすべてではないよ。でも高校楽しいでぇ!しか言えへんかったなぁ~。。。
私は
この子が勉強嫌いでもいい。
やんちゃするのも別にいい。
習い事続かなくてもいい。
ただ
やる気を出して欲しかった。
目標持って欲しかった。
中学校生活を楽しんでない娘を見るのが
1番、つらかった。
心閉ざしてるように見えて悲しかった。
親の責任やって、自分を責めてた。
つづく。