王道以外も美味しい♪

 

北京ダック食べ比べ:キャビア添え、プラムソース、王道

 

朝はまだまだ一桁ですが、日中は日差しが暖かだった一日。なので、日中から夜にかけて出かける時はほんとに着ていくものに困ります。もうちょっと寒暖差がなくなってくれるといいのですが。

 

そんな中、気になるメニューがあったので、それを食べにお出かけ。向かったのは、水天宮前にあるロイヤルパークホテル内の中華料理の桂花苑。和食っぽいような軽めの中華料理が食べられるのでお気に入りの一つです。3月4月のメニューが大好きな北京ダックの食べ比べが入ったメニューだったので、これは楽しそう!と食べに行ってきました。

 

予約をしての訪問。前回は平日の昼間だったので空いていたんですが、今日は早い段階から結構席が埋まりました。

右矢印前回の記事はこちら。

 

席に案内してくれて、予め食べるメニューを決めてのことだったので、すでにコースのメニュー表が置かれていました。

 

メニューです。

 

北京ダック三種食べ比べメニュー

 

メインは北京ダック三種の食べ比べ。王道はわかりますけど、他の2つがどんな感じなのかとっても楽しみです。

 

食べるメニューは決まっていたので、ドリンクメニューだけ持ってきてくれました。

 

ノンアルコール白ワイン、ピエール・ロゼ・シャルドネ

 

チョイスしたのはピエール・ロゼ・シャルドネ。ノンアルコールワインです。白桃とグレープフルーツのような味わいの白ワインで、甘さがあんまりなくて好みでした。

 

そして程なくして、前菜が運ばれてきました。

 

前菜盛り合わせ:蟹爪、叉焼、クラゲ、鰹の魚醤漬け

 

鰹の魚醤漬け入り前菜盛合せ。2,3種類の前菜かと思っていたら、まさかの蟹爪入りの立派な前菜が出てきてビックリ!最初から豪華な前菜で、とっても美味しそう♪

 

では、実食!!

 

子持ち昆布と叉焼

 

子持ち昆布。ニシンの卵がついた子持ち昆布です。プチプチとした食感がよかったです。

 

叉焼、子持ち昆布、クラゲの冷製

 

叉焼。まあ、定番なお味。一つはツレに献上しました。

 

中華料理の前菜盛合せ:クラゲと叉焼

 

クラゲの冷製。こちらも定番のもの。コリコリとした食感が好きでした。

 

前菜盛り合わせ:鰹の魚醤漬け、蟹爪、叉焼

 

鰹の魚醤漬け。色合い的にはしょっぱそうに見えるのですが、食べてみるとちょうどいい浸かり具合でした。でも、漬けといってもそこはやっぱり生もの。好みに合わず、ひとつだけ食べてもう一つはツレに献上しました。

 

蟹爪の揚げ物と前菜盛り合わせ

 

蟹爪の揚げ物。チーズと黒胡椒を混ぜたマヨネーズがかかっていました。マヨネーズはクリーミーで、黒胡椒の辛味がいいアクセントです。蟹爪も旨味が詰まってて、マヨネーズとよくあっていて、美味しかったです。

 

和食風中華前菜、独活の梅漬け

 

独活の梅漬け(だったかな)。箸休めによかったです。

 

タラバガニと青海苔入りフカヒレスープ

 

タラバガニと青海苔入りフカヒレスープ。フカヒレスープで塩ベースってあんまり見かけないタイプですよね。飲んでみると、青海苔の風味がしっかり感じられましたが、若干磯臭さが気になりました。もうちょっと少なくても良かったかも。でも、スープ自体はとろみの付いたスープで、体が温まってよかったし、フカヒレやタラバカニもたっぷりと入ってて贅沢なスープでした。

 

そしていよいよメイン。

 

北京ダック食べ比べ:キャビア添え、プラムソース、王道

 

北京ダック 三種の食べ比べ。左から、プラムソース、王道タイプ、キャビア添え。奥にあるせいろには蒸しパンが入っていて、一番左のキャビア添えの北京ダックを挟んで食べてくださいと言われました。蒸しパンが熱々だったので、これから先に食べることにしました。

 

蒸しパンにキャビア添え北京ダック

 

キャビア添え 金箔飾り。やたら豪華な北京ダックです。食べてみると、蒸しパンのふんわりとした食感と、北京ダックのパリパリとした香ばしさの対照的な食感がとってもいいです。ソースの代わりがキャビアの塩味なんですが、この塩味が絶妙で、北京ダックにこんなに合うとは!とびっくりです。クレープタイプだけでなくて蒸しパンでもイケるなあ、と思いました。

 

北京ダック チャイナクレープ包み北京ダックのプラムソース包み

 

プラムソースのチャイナクレープ包み。プラムはいわゆる梅ソースで、シソとカリカリの梅も一緒に巻き込まれていました。食べてみると、梅のカリカリ食感と、梅の酸味でサッパリと食べられます。シソでより爽やかさが出て、和風テイストでした。

 

北京ダックのプラムソース包み北京ダックを蒸しパンで包んだ様子

 

王道の窯焼き北京ダック。いわゆる一般的な北京ダックです。甜麺醤と葱が一緒に巻き込まれていますが、こちらの甜麺醤は甘さ控えめでやや辛口です。薄めの皮も美味しくて、食べ慣れた味、という感じでした。

 

蛤と真鯛の湯引き、菜の花添え

 

蛤と真鯛の湯引き フィッシュソース。大きな蛤にびっくり!菜の花も添えられていて、この一皿で春満喫って感じです。鯛は身がしっかりしていて、脂が少なくてサッパリしていました。蛤は噛むと貝の旨味がジュワっと出てきて、とっても美味しい♪大きかったので食べ応えがありました。もうひとつ食べたかったかも。

 

中華料理の盛り合わせ ネギとキクラゲ

 

和牛と野菜の辛味炒め サクラエビとともに。一口大に切った角切りの和牛が4つ入っていました。ピリッとした辛さがありましたが、辛すぎることなく、いい刺激といった感じ。少し濃いめの味付けですが、美味しかったです。でも、お肉が私にはちょっと脂っこ過ぎたので、ひとかけらツレに食べてもらいました。

 

北京ダック炒飯と搾菜

 

〆は北京ダック炒飯と搾菜。

 

北京ダック炒飯 搾菜添え

 

北京ダック炒飯です。北京ダックの身の部分を使った炒飯ですね。中国の黒醤油を使ったと思われる味付けですが、醤油のおかげでダックの臭みがなくなって食べやすくなっていましたが、その分ちょっと味付けが濃いめになってて、〆にはちょっと重ためでした。塩味のような軽めの味付けのほうがよかったかも。とはいえ、お味は美味しかったですよ!

 

白皿に盛られたクラゲの冷製

 

搾菜。炒飯に何故かあうのか不思議です。

 

桜香る杏仁豆腐、さっぱりデザート桜香る杏仁豆腐と砕いた氷

 

デザートはさくら香る杏仁豆腐。ふわっと桜の風味と味わいが広がりました。杏仁豆腐っていうよりもパンナコッタみたいな仕上がりの物でしたが、美味しかったです。

 

今までとは違う味の北京ダックが楽しめて大満足♪また気になるメニューがあったら食べに行こうと思います。

 

さて、明日からまた一週間。何を食べようかな?

 

桂花苑の店先、メニュー看板と生け花

 

桂花苑

住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1 B1F

電話番号:03-3667-1111(代表)

営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)土日祝日は~15:00(L.O.14:30)
     17:30~21:30(L.O.21:00)

定休日:木曜日

※コースは4月28日まで。

 

楽天市場

 

 

 

 

 

 

 

人気ブログランキング

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 グルメブログ パン(グルメ)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 スイーツブログ 冷菓子・アイスへ
にほんブログ村

↑ランキングに参加中。ポチっと押していただけると嬉しいです。

 

Ameba公式トップブロガーフォローはこちら

↑お気に召していただけましたら、フォローをぜひ♪