2品目。
〇十年以上ぶりかも!
晩御飯のパンを探していたところに、非常食用のカップ麺がもうすぐ期限切れになりそうだったことを思い出して、それを食べてしまうことにしました。
それがこちら。
明星 中國料理北京 北京風香塩。「お店で食べるような香り立ちをさらに強化した中華三昧の北京風香塩。つややかノンフライ麺に『香り立つひとさじ』で仕上げるスープをあわせた、名店「中國料理北京」監修の本格系中華麺。」との事。
学生時代、この中華三昧の袋麺に異様にハマって、鬼リピしていたこのお味。それがお手軽なタテ型タイプで販売してるのを発見して食べてみることにしました。
蓋はちょっと高級感のある感じ。
原材料と栄養成分です。カップ麺にしてはカロリーは低く、女性には嬉しいかも。
別添えの葱油。食べる直前に入れてください、というものでした。
調理前はこんな感じ。茶色と緑ばっかりで色合いはあんまりよくないかも(笑)
で、お湯を入れて4分後。
うーん、やっぱり見た目はよろしくない。別添えの葱油を入れると香りがよくなりました。カップ麺タイプは初めてですけど、さて、お味はどうかな?
では、実食!!
麺のアップです。まあ、カップ麺らしいちぢれ麺ですね。食べてみると、シーフード系のあっさりとした塩味で、スッキリとした味わいです。麺はまあ、コシというものはなく、よくある麺の味わいで、それなりにスープが絡みました。
カップ麺にしただけなんですが、やっぱりあの中華三昧らしい麺の食感はないし、スープも袋麺の方が魚介の旨味がもっと強くて美味しい気がしました。ああ、やっぱりインスタントと言えど、更に手間を省くと、それだけ味に違うがでちゃうんだなあ、としみじみ実感。そこは最低限、鍋を使って調理をするべきなのかも。
こちらを食べたら袋麺の方がすごく食べたくなったので、今度買って作って食べようかと思います。
さて、明日は名残の鮎♪楽しみだな!!
スーパーや通販にて販売中。
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