カカオって無限大。
朝はスッキリしませんでしたが、徐々に雲も取れて冬晴れとなった一日。気温も日が出た分、暖かくなりましたね。来週は寒波が来るといってますけど、ほんとかな?
そんな中、毎年楽しみにしている催事にお出かけ。向かったのは、伊勢丹新宿店。こちらでサロン デュ ショコラが2週に渡って開催。年明けから楽しみにしていました。
本来は明日からなのですが、カード会員限定で一日前に入ることが出来るので、その枠で今年も行くことにしました。ツレはこのために有休をとって行く気マンマンの戦闘態勢。私よりも気合が入っていました。
あさイチは事前の入場券がないと入れず、それを取り忘れてしまったので、当日の整理券をもらうため、11時少し前に到着。入場券は12時の枠のものが取れたのですが、
それよりも早く案内できるといわれたので、11時20分ぐらいに会場に戻りました。
入るまでの列の並びが4階まで降ろされたので、かなり絶望を感じたのですが、そこから20分ぐらいで会場入りすることが出来、会場内は割とスムーズに移動することができました。
すでに買いたいチョコはオンラインで購入済みだったので、私たちの狙いはイートイン。いくつかあって、どれも美味しそうだったので、とりあえず希望のものから見ていって、待ち状況次第で臨機応変にしていこうということにしました。
入場して、すぐにお目当てのお店のイートインスペースへ一直線。その間チラチラとほかの状況を見てみましたが、皆さん購入の方が目的なようで、イートインの方は空いている感じでした。
お目当てのブースに着くと、カウンター席には4人ほど。立っていたスタッフに聞いてみると、奥に二席空いていて、待つことなくすぐ食べることができました。
お店は、Los Tacos Azules(ロス・タコス・アスーレス)という、三軒茶屋にお店を構えているメキシコ料理のお店です。日中しか営業していないようですが、最近恵比寿にオープンしたTacos Barが夜営業しているようでした。
メニューです。
珍しいお料理で、タコスぐらいしかわからないです(笑)とりあえず、昼ご飯となりそうな、カレーみたいなものを食べてみることにしました。
そうして待つこと7、8分。置かれたものがこちら。
モレ・デ・チョコラテ。「アロス・ブランコ(メキシコの御飯)にローストチキンと野菜をトッピング。<クナ・デ・ピエドラ>のチョコレートを活かしたオリジナルのモレと一緒に」との事。、モレとはメキシコ料理で言う「ソース」の総称だそうです。そのソースにチョコレートを使ったのが、こちらのモレ。そこにアロス・ブランコという、洋食でいうバターライスのような御飯が添えられていて、付け合わせにはズッキーニと辛くない唐辛子、パクチーでした。
上部からはこんな感じ。鶏肉が乗ったハヤシライスっぽい感じに見えます。
お肉のアップです。表面はパリッと焼かれています。チョコレートの入ったソースってどんな感じなのか、興味津々で、なかなか美味しそう♪
では、実食!!
食べてみると、チョコレートは当たり前ですが、甘くはなく、ドロッとしたソースといった仕上りです。食べた瞬間、カカオの風味がふわっと広がって、確かにチョコが使われてるんだなあ、と実感。鶏肉は表面がパリッと香ばしくて、柔らかくジューシーです。この鶏肉に、カカオの風味を感じるソースをたっぷりとつけて食べると、まろやかでコクのある味わいになって、美味しかったです。
こちらがアロス・ブランコという御飯。一般的には白いごはんのようですが、こちらは玄米か何かを混ぜている感じで、かなりポロポロとした炊きあがりになっていました。カレーのようにソースをかけて食べても美味しかったです。
ツレが追加でオーダーした、タコ・デ・モレ。「メキシコ在来種のトウモロコシで作るフレッシュトルティーヤに包まれた鶏肉のタコス」との事。一口もらって食べてみましたが、トウモロコシの香ばしくもモッチリとしたタコスに、鶏肉とモレがいい感じでこちらも美味しかったです。
今まで食べたことのない珍しいお料理でしたが、違和感なく受け入れやすいお味になっていて、どちらも美味しかったです♪機会があったら、お店に食べに行ってみたいな。
Los Tacos Azules in サロン デュ ショコラ at 伊勢丹新宿店
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 本館6階
電話番号:03-3352-1111
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
※1月25日までの出店。
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