3品目。
先日日本橋三越本店で開催されていたフランス展(現在は第二期に突入)で、日替わりのパン屋さんも出店していました。私が行った時は、四街道にお店を構えているフランス人がオーナーのボー・スィエルというお店でした。
販売されていたアイテムはそれほど多くなく、キッシュやパンドミ、バゲット、マドレーヌなど10種類程度。その中に美味しそうなカスクルートがあったのですが、別のところのパンを買ってしまったので買うわけにいかず・・。
スルーしようか、と思っていたら、そのカスクルートに使われていたプチバゲットだけの販売もあったので、それを購入。冷凍しておいたのを本日食べてみることにしました。
それがこちら。
プチバゲット。手のひらよりも2回り大きいぐらいの、食べきりにちょうどいいサイズです。
上部から。縦一文字に入った綺麗なクープ。クラストはガッチガチに硬く、いい感じです。
側面です。中心部は盛り上がった状態でやや高めです。
このままバターかチーズだけで食べてもよかったのですが、先日軽井沢のお土産として叔母からもらった極太のソーセージが冷凍して残っていたので、それを挟んで食べることにしました。
その調理後がこちら。
無理に押し込んでみました。バゲットはそのままだと固すぎてナイフも通らないぐらいだったので、温めました。温めると柔らかくなって、上部にナイフで切りこみをいれ、そこに焼いたソーセージを無理矢理突っ込んでみました。
側面です。えらいことになってます。内側に粒マスタードを塗って上部にケチャップをかけました。かぶりつくのは大変かも、と思いつつ、どうせおうちだもの、豪快に行ってみよう!!
では、実食!!
ガブっと断面です。バリバリっとクラストの硬さがいい感じ♪ソーセージは皮が柔らかだったので、ソーセージだけ飛び出てしまう事はなく、バゲットも温めて柔らかくなったこともあって、思ったよりも食べやすかったです。
バゲットは小麦の香りがよく、クラストはバリバリ、クラムはややむっちり。VIRONほどの個性はないですが、食事用でも、サンド用でも食べ方を選ばないタイプのバゲットでした。
なので、ソーセージとの相性も良く、ドッグパンとはまた違った美味しさのホットドッグになって美味しかったです。またどこかで巡り合えたら、別のパンを食べてみたいと思います。
さて、明日はどうしようかな?
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