2品目。
とある依頼があったので、それを買い求めるために恵比寿へ出向いてきました。
向かったのは、恵比寿にある、ラ ブティック ジョエル・ロブション。私のパンめぐりの原点となったパン屋さんです。いろんなパン屋さんをこれまで巡ってきましたが、今をもってなお、食べる度に感動を覚える、数少ないパン屋さんです。
中でも、そのきっかけとなったパンがこちら。
パン オ フロマージュ。「チーズをフランスパンの生地で包み込んで焼き上げています。」との事。見ため的には何の変哲もない、どこのパン屋さんにでもある、普通のチーズパンです。
上部から。まあ、他と違うところを強いていうなら、他のお店のチーズパンよりもチーズがたっぷりと入っている事でしょうか。
側面です。高さはよくあるチーズパンと同じぐらいで、ラグビーボール型。チーズがはいっているので、もちろん温め直して食べました。温めるとチーズがとろけて、とっても美味しそう♪
では、実食!!
ガブっと断面です。フランスパン生地らしい、表面はバリッと、中は柔らかです。バゲットよりも中に水分量が多く閉じ込められているせいか、ふんわりとしています。
チーズはプロセスチーズととろけるチーズが使われていて、とろっとした部分と角切りのままのチーズがベースの生地とよくあっています。大袈裟に言えば、チーズフォンデュをたべているようなリッチな味わいでした。
小麦の香りと味わいがしっかりとするベースのパンに、このたっぷりのチーズですが、そのチーズのバランスが絶妙で、塩加減もバッチリ。どこにでもあるチーズのパンなのに、こんなにも違うものなのか、と愕然とした覚えがありました。
やっぱり、ウマシ!!
初めてこのパンを食べてから早10年ほど。それ以来となるこちらのチーズパンですが、今も変わらず、やっぱり美味しいままでした。
君は、えらい!!
なんだかリセットされたような気分です。また明日から、初心に戻って食べ歩きをしようと思います。
さて、明日はどうしようかな?
↑ランキングに参加中。ポチっと押していただけると嬉しいです。





