8/5~8/14まで行われていた、"なら燈花会"。
今年で15年になるそう。

—『なら燈花会』はゆったりと時の流れる世界遺産の地、奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。—
夏のたった10日間だけ咲くろうそくの灯りはやさしく辺りを照らし、昼間訪れるのとはまた違う奈良を堪能させてくれました。

砂利道や階段も多く、息子もよく歩きました。
暗い中のお出かけなんて滅多にしないけど、意外と楽しんでいた模様。
だけど、暗闇の中、鹿に遭遇したときは大泣きでした。笑
燈花会スタートは19時だったのですが、それまで時間があったので、奈良公園周辺を散策。

(最近、わらび餅にハマってる。笑)
外国人観光客も多く、日本を感じられる街並。
すてきな佇まいのお店も多く、何故か癒される。そんな雰囲気でした。



