☆直島旅 ①☆ | ☆白衣の天使を目指します☆

☆白衣の天使を目指します☆

社会人を経て、2011年4月看護学校に入学。
数々の試練?を乗り越え、2014年、晴れて看護師国家試験に合格、看護師になりました☺️
2017年に看護学士取得、2021年に公認心理師試験に合格しました❤
2022年4月より、看護師9年目になります☆

先日、直島を旅してきました!!

直島は瀬戸内海にある、周囲計16㌔の小さな島です。香川県に属してるらしいよ。

岡山駅まで新幹線で移動⇒岡山駅から宇野港までバスで1時間超(電車でも乗り換えでいけるみたいですが、1時間近くかかるらしい)
⇒宇野港からフェリー(今回は小型船)で直島へ。というなかなかの長い道のり煽り
小型船は50人乗りくらいかな?
小型船は満員。直島は外国人にも人気らしく、そのほとんどが外人さんでしたねー!

小型船に乗って、15分程で直島の宮浦港に無事到着しましたー爆笑

まず出迎えてくれたのは…こちら⇩
      ▲草間彌生さんの『赤かぼちゃ』
うひょ〜テンション上がるーハート

こちらのかぼちゃ、中にも入れて、かぼちゃの穴から顔を出して写真もとれます⇩

今回、私は『ベネッセハウス』に宿泊したので、ホテルのバスがフェリーの時間に合わせて港までお迎えにきてくれます。

しかも、このホテルのすごいところは、ホテルまでの往復だけではなく、島内の主要な美術館まで、無料で送り届けてくれるんですキラキラ(ホテル宿泊者専用のバス停があって時間が決められてます)


まず、向かったのは
         ▼ヴァレーギャラリー

草間彌生の『ナルシスの庭』には、大量のミラーボールが敷き詰められます。屋外の池のミラーボールは風に揺らめいていて、なんとも不思議な空間。しかも、池の畔にカピバラが…飛び出すハート

これは作品の一部でしょうか?w

※ベネッセハウス宿泊者は無料で入れます。


         ▼李禹煥美術館リウファン)

こちら、李禹煥の個人美術館です。安藤忠雄氏設計の半地下構造の建物に、李禹煥の絵画や彫刻が展示されています。※中は撮影禁止です
⇩パンフレット参照
個性的で作品の意味はよく分からないのですが、この作品は、どういう意図があるのだろう?と考えを巡らせるのも楽しいですね!


▼地中美術館

こちらの美術館は安藤忠雄設計の建物に、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が展示されてます。

中の作品は撮影禁止なのでお写真はないのですが、モネの絵画だけでなく、空間を利用した視覚で楽しむ芸術作品といいますか、なんとも不思議な感覚になる作品の数々でした!

⇩上空からみた地中美術館
中にある作品も素晴らしいですが、この安藤忠雄さんの建築も独創的で素晴らしい指差し

そして、お腹がすいたので地中美術館のカフェでひと休みです照れ

こちら、カフェからの景観も素晴らしいキラキラ
景色を楽しみながら、ケーキと紅茶を頂きました☕

美術館を出ると、遠くに瀬戸大橋が見えました。▲の山の向こう
作品だけでなく、景色にも大感動ですキラキラ

お目当ての美術館鑑賞を全て済ませ、17時過ぎにベネッセハウスのバスでホテルに戻りました🚌ダッシュ

チェックインを済ませた後は、宿泊者限定のベネッセハウスパークツアーに参加気づき
こちらは参加自由で毎日定刻でやってるそう。

ベネッセハウスパーク内の作品の意味や説明をスタッフさんから聞きながら、館内を巡りました。

杉本博司ギャラリー 時の回廊
透明の茶室
⇩沈んでいる時の回廊の石碑
何十年、何百年後に地殻変動があった時、この今は沈んでいる石碑が立ち上がるのではないか?とのこと。

⇩こちらの真ん中の作品はアメリカの同時多発テロで被害を受けたワールドトレードセンター
それを取り囲むように十字架など鎮魂を意味する作品群で囲まれており、ここは祈りの場でもあるそう。

約30分間のツアーを楽しんだ後は、ディナーへ。こちらはまたホテル編で載せようかな☺️

美味しいディナーを楽しんだ後は、、
▼ベネッセハウスミュージアム
私の宿泊したベネッセハウスパークとミュージアムはけっこう離れてるので、ホテルのスタッフさんが個別に車を出してくれるんです😊

ベネッセハウス宿泊者は23時までパークもミュージアムも無料で鑑賞でき、夜間は車で送迎もしてくれるなんて、サービス良すぎて最高なんだが?おねがい

こちらも様々な作品群があって楽しめました!

夜遅くまで、現代アートを堪能できました✨

この日はキレイな満月が🌝
ホテルからの夜景も最高過ぎた🌃

そんなこんなで大充実の直島1日目でした。





つづく…🩷