私は週に一度こどもクリニックで

こども相談という生後1ヶ月から未就学の

お子さまを対象とした相談業務をしています。

 

毎日たくさんの親子が来院される中で

医師は診察(診断、処方等)に集中し、

私は発達や日常全般の子育てのお悩みに

関して役割をいただいています。

 

看護師が診察とは別に親子の相談に携わるということは

まだ全国的にも少ないかもしれません。

助産師さんは母乳外来などありますがピンクハート

 

週に一度、ご予約枠も限られているので

すぐに満席になります気づき

 

私は看護師歴22年目のときに初めて小児の世界に入りました。

発達支援に携わる仕事がしたいと思ったタイミングであったのですが、

地域の小児科で勤務するようになり、実際にママや赤ちゃん、お子様に

出会う中で感じた地域の小児科の役割。

 

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もちろん、病気の診断や必要な処方、必要な処置は大前提であり、

異常の早期発見につとめること、大きな病院との架け橋になること。

そして母子や父子に必要と思う地域のサポートを依頼すること。

 

ただ、私が感じた一番のことは・・・

親子が安心できる場所であること

 

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・こんなときどうしたらいい?

・初めての子育てに不安でいっぱい

・障害持って生まれてきた・・・

 安心して地域で子育てするには?

・発達のこと納得できる相談がしたい

 

私が初めて小児科で出会ったダウン症のママ。

初めてのこども、初めての子育て。

不安いっぱいで別室で1時間ほどお話を聞きました。

話を聞いてもらえること、理解してもらえること。

 

これがママが感じられたときに安心感に繋がり、

大丈夫!って思えるきっかけになるのだと思います。

 

長女の子育てが苦しかったときの私に重なり、

私も一緒に涙を流すこともありました。

 

今日も出会ったたくさんのママ。

1人1人のママにはそれぞれの背景があります。

 

小児科は専門的知識を持って親子をサポートする場所ピンクハートピンクハート

 

全てはママの安心感のために。

 

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そんな場所に感じてもらえるように私も携わる1人として

全力を尽くしてママとお子さまのサポートしますハート