長女がいなければ今の私はなく、

きっと違った場所で悩んだり苦しんだり、

喜びを感じていたかなぁと思います。

 

お母さんになりたい願望が強く、

理想を思いっきり描いていたところからの

想像外の子育て…。

 

でも、必死で楽しくなるよう、

楽しみを見いだせるよう子育てをしたいと

思ってたどりついたのが

タッチケアでした。

 

タッチケアでの変化が私の子育てを豊かにしてくれ、

タッチケアが私の人生を肯定的に変えてくれました。

 

触れることってすごい

 

日々思いが更新する中で、

プラスして赤ちゃんの発達のことや

からだのこと、健康のこと、

たくさん学ぶ中で実践を積み重ね、

少しずつ自信を持って伝えられるように

なってきています。

 

それでも、やはりこんなときどうするかな?

と悩みこともありタッチケアのお師匠さまに

思い切って相談会の開催をお願いしました。

 

そのときの時間の中で思い出すことがありました。

 

タッチケアを通して私が一番伝えたいこと。

それは

 

親子のコミュニケーション

 

私が長女の子育てで一番苦しかったのが、

発達がゆっくりだった長女とのコミュニケーション。

 

触れることってコミュニケーションツールの一つ。

手から伝わるもの、肌で受けとるもの。

それが成り立って生まれる言葉ではないけど

大切なことが伝わるコミュニケーション。

 

触れ方のやり方ももちろん大切ですが、

まずは触れることを通して親子で一緒に感じられることを

体感してほしいなぁと思っています。

 

お互いに感じられる安心感がこどもの心の土台を育むことも

確信しています。

 

ぜひ触れることを通してコミュニケーションを感じてみてくださいね。

 

次回は

「首すわりまでのタッチファースト®について」

お伝えします。