先日、娘が通う療育センターで初めて言語のレッスンを受けました。

あまり見慣れない先生であったのと、いつものグループと違う部屋だったので、拒否気味だった娘。

でも、部屋に入るなり、先生のご挨拶にペコッと頭を下げていた(笑)。

うんうん、よく頑張ってる‼︎

全体的に発達が遅い娘ですが、特に言葉に関しては遅いので、私自身いつか受けたかった言語のレッスン。

娘が通う言語の先生のアドバイスや、内容がとても分かりやすいのです‼︎

まずは、私が今、娘のことで悩んでいること…

○YES  NOが分からないことが多い

娘は『うん』や『ううん』が上手く表現できません。

なので、時々どちらかなのかが分からず気持ちを汲み取れないでいました。

そしたら、先生は…

『帆乃ちゃんも、どちらでもないのかもしれません』と。

『何か食べたい時、遊びたい時はYESの答えであって、いらない時やおもちゃを離したくない時はNOの答えですよ』

なるほど‼︎

立派に答えを出していた‼︎

首を振って答えを出すことに私が囚われすぎていただけだったんです…。

娘はしっかりした答えを持ち意思を伝えていたんですね。

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○『どっち⁇』と聞いても選択できない

娘に『どっちがいい⁇』と聞いても『どっち⁇』とオウム返し。

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先生はママが見本を見せてあげるといいと教えてくれました。

お店屋さんごっこなど、『ママはブドウにしよう』とか、『ママはイチゴを食べよう』とか。

娘に求めるのではなく、まずは私が手本となる‼︎

なるほど‼︎

親の私は娘にとって教科書なんですよね。

そして、先生から。

物じたいの言葉を覚えることと、やりとりをするコミュニケーションの力をつけることの違い、その身につけ方など教えていただきました。

ヒントは遊びの中にたくさんありました。

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続きはまた後ほどに。。。