昨日の関西シンデレラプロジェクトに参加しました〜
※【】内は私の中の新しい感覚として読んでね
1か月まえ友達からこのイベントを紹介され。。
happyちゃんのドレス見て【ひっそり自分と結婚式したい笑】とソッコー申し込んだ
→当日バタバタしすぎてそんな意識持てなかった(笑)
次に見つけた着物でファッションショー
ファッションにもランウェイにも着物にも縁がない、人前で歩くなんてとんでもない私が申し込み(申し込み締め切り1日前)
そこから
ランウェイ仲間とのやりとり
顔合わせとウォーキング練習
ヘアメイク募集のチラシ作り【楽しすぎた】
ネイルに美容院に小物を揃えたり【楽しすぎた】
迎えた当日
私の結婚式(7年前)の時の様なワクワクするエネルギーが終始出っぱなしの時間になりました【裏方では味わえない感覚】
仲間がいるということの喜びは知っていたものの
人に合わせたり、何かをしてあげたい気持ちがいつも大きくて(私の持つ星の性質)
自分を犠牲にすることが多く疲れるので
人と関わること、人間関係のトラブルからは極力避けてきた(これも性質)
そのバランスを取るのが難しくて【関わりたいけど関わりたくないという矛盾した願い】←これもばっちり星に出ている
自分がどうしたいのかわからなくなってたけど
今回は安心してイベントを終えることができました【家に着くまでね】
人前が苦手すぎる私がこんな事を最小限の羞恥心でできたのはなんでだろうと考えてみた
【苦手なことは問題だと思わなくなった】
【やったことない事に不安・緊張するのは当たり前】
このKCPがなんでもオッケーな場だったからというのもあるかもしれないけど
わたしがわたし自身に
【なんでもオッケー】としたから
すごく楽だったし
やりたくないことも素直に言えた
イベントが終わって、
自分のタイミングで着替えて(イベント終わってないのに)
イベント終了と同時に「かえりま〜す♪」
みんなまだ着物で記念写真とか撮ってたけど
わたしは気分良く帰ろうと思った【着替えでごった返すのも、交流会に参加するのも嫌だった】
これまでやりたくて関わったイベントがいつのまにか途中から辛くて早く終われと思っていた理由が分かった
【気を遣い過ぎ】
【できないことまでやろうとしていた】
ランウェイを歩くという表舞台に立つという立場だったので、それを支えてくださった実行委員のみなさんや、ヘアメイクやカメラマン、運営の方のたくさんの力添えがすごすぎて感謝しかなかった
【舞台に立たせてくれてありがとう】
更にブログで繋がったお友達や、happyちゃんにも会えるというご褒美をもらえて大満足
映像が販売されるらしいけどたぶん買わない。。。笑
夢のような1日でした




