お産の時間が早くても遅くても
赤ちゃん大きくても小さくても
無痛分娩でも帝王切開でも
出産は命がけには変わりない
痛みに強ければ良い
痛みに弱ければ悪い
なんてことは全くなくて
本人が楽だと感じるお産もあるだろうし
時間や痛みに関係なく難産だと思う人もたくさんいる
自分のお産に納得できなかったとしても
そこには正解も不正解もなくて
単なる自分のお産
という事実だけであって
結果母子共に無事ならみんな安産だと思う
妊娠中期に入り割とゆったり過ごしていたつもりだったけど(いや、結構動いてたかも)
自宅安静になり不安な事がたくさん出てきてひとりでモヤモヤしていた
ゆらゆらのこと、生活の段取り、入院した時の事、お金のこと、、
それらが出産したことで全て解決した
更には母が休む時間までくれて
なんて母想いな赤ちゃんなんだろう
義両親にも来てもらえて
感謝しかない
後期のマタニティライフを今回は経験したくて
赤ちゃんに少しでも長くお腹にいて欲しいと思っていたけど
どうやらお腹の居心地はあんまりだったらしい(笑)
今の医学は素晴らしいからNICUでの入院は安心している(入院費用も助成金が出る)
赤ちゃんの回復と成長も信頼している
私のマタニティライフが何か問題だったわけでもなく(もうここまできたら体質としか言いようがない)
残念だったことには変わりないけど
これは私のお産として受け入れている
赤ちゃんが戻ってくるまでに体調戻して、ゆらゆらとも過ごす時間もたっぷりある(産後腰痛がひどいのでホント助かった)
それからまた周りに助けてもらって赤ちゃんとの生活を送る
ほんま訳わからん数日間やったけど
なんとか無事、出産できました
あとは私の体調次第(実は白血球値が高いまま、、、)
あ、ちなみに赤ちゃんは女の子
姉妹でございます