長い検査の1日が終わり、10日の夜は寝れました(5時間ほど)
しかし11日朝方4時頃からまた頻回の張りと痛みが
その様子から私は赤ちゃんがもう出てくるんだなと感じ覚悟を決めました
5時頃、分娩室に移りひたすら陣痛に耐える
7時頃にパパに連絡を入れてもらった時点では既に話すこともできないくらいの状況
思ったより早く強くなる陣痛と、合間の休憩時間が短い(ほとんどなかったように感じた)
「こりゃーパパ間に合わないかもな」と助産師さん
えっあと1時間以内に産まれるの!?(自宅から病院までは車で1時間弱)
この時点で子宮口3㌢くらい
短時間で子宮が開く時はめっちゃ痛いと聞いてたけど
上の子の時と比にならないくらいの激痛だった
まさに生き地獄(笑)激痛すぎると涙も出ないんだね
赤ちゃん小さいからなるべく卵膜に包まれたまま降りてきて欲しいので限界までいきまず頑張ってと言われていた
限界なんかとっくに越えている。。
ようやく子宮口10㌢になりいきみたい感覚は強くはなかったけど出せる!と思って陣痛耐えながらいきむこと3、4回(もう陣痛の波もうまく掴めなかった最後)
ものすごく分かりやすく破水し
どうしたらいいのか分からず助産師さんの指示もうまく聞けず一瞬パニックになってしまった
そして破水1分後に赤ちゃんが産まれました
びっくりなことに赤ちゃんの産声が聞こえた
姿も一瞬見ることができた
すぐにNICUへ行ってしまいました
しばらくボーゼン
これまた激痛の会陰縫合と胎盤さん出産(今回は割とすんなり)
で、落ち着いた9時前にパパ到着(笑)渋滞だったって。。。
まぁ、、、それで良かったかも。。
本陣痛から4時間で出産
10日の朝から24時間以上しんどかったけど、、、
とにかく生きて産まれてくれてよかった