つづきです
私は相当なちゃんとしなきゃ病でした。性格的にこまかいところまでちゃんとしてないとモヤモヤになっていました。
子育てちゃんとしなきゃ
ごはんもちゃんと作らなきゃ
仕事しなきゃ
それこそ仕事は抜ける部分があるのでなんとかやってこれたけど
少しでも余裕がなくなると家事・育児の部分に影響が及びます。
余裕がないせいで子供にあたってしまう
余裕がないせいでごはんが作れないことをストレスに感じていました。
自分がちゃんとしないからだと自分をせめていました。
でもそこはもう「できない」でいいんじゃないかと。
何時までに寝なきゃとか毎日絶対お風呂に入らなきゃとか怖い顔してご飯を作って子供に食べさせてその間に別の事して自分の食事は後回し(というか食べない)とか
何一つ楽しくない。
マクドでもいいから笑って一緒にごはんが食べれたらそれ以上のことはないと思う。(マクドには行かないけど笑)
自分が満たされていなきゃ他人を満たすことができない
っていうのは体感していないからまだわからないけどとにかくちゃんとしようと思うのをやめてみよう
ちゃんとしなきゃって誰の為?その裏には「人から良く見られたい」気持ちが隠れていました。人にどう見られるかを考えていたからそれって他人軸だったってことだね。
やりたいことを仕事にしている人と話をしても
お金も時間もあったら何したい?という問いに答えられず。。。
本当にやりたいことがわからない。思い浮かぶのはやらなければいけないことばかりで
好きを仕事にしてる人を見てうらやましいと思うけど自分には得意なこともなければ趣味もない
要は
取り柄がないんです。はは
そんな自分が嫌いで目立つことも極力避けてきました。
好きな事ができないことを経済的なせいにしていました。
自分のやりたいことがわからないくらい自分に蓋をしていたということかしら
思ったより重症....?