この時はまさかこれが最後になるとは思わなかったんですイギリス。第二子産んだら戻るつもりで…。夫も「とはいえ、もう少しイギリスにいるんじゃないか?」って言ってましたし…

ま、ともかく夫は我々を最後まで見送らず尻切れとんぼだったというオチがついたのでした。

まったくイギリス、君ってやつは…


ニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ


ところで、

この帰りの便、わたしは妊婦へのサポートサービスを利用しました。事前に予約すれば、保安検査から搭乗口までカートに乗せてくれたり、着いた先での預け荷物の受け取りなんかをスタッフが代行してやってくれます。


が、しかし…

わたしが使ったのは某大手日系航空会社なのですが、ヒースローでのこのサービスはつけた意味がまったくなかったです。保安検査から搭乗口までかなり距離がありましたが、スタッフは同行するもののカートは使われず。正直めちゃくちゃお腹張りました。妊婦の方でサービスご利用の方は、保安検査通過後、スタッフにすぐにカートに乗せてくれるよう頼んだ方が良いです。日系航空会社でも、ヒースローはまだイギリス国内だもの〜ちゃんと主張せねばならぬのね〜


あとそれから、今回夫の会社からの配慮でビジネスで帰ることができたんですけど、ここでも妊婦は注意!

ビジネスだと前もってコース料理のメインを決めますが、洋食の肉系にする際はメニューをよくよく読むべきです…というのも、ミディアムレアのステーキとかローストビーフとか出てくると、妊婦食べるのちょっとドキドキするから…リステリア菌の心配で。まあ和食も刺身とか出るとドキドキしますけど、メインが気持ちよく食べられないの、いやじゃん。


キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


そんなこんなで、

英国つわり編はこれにておしまい。

今度は「切迫早産入院編」に突入してくるわけですが、このブログにはもう上げません。ロンドンの話ではないからです。

途中息子の体調不良が続いたりで途切れ途切れになっちゃいましたが、最後まで書けてよかったよかった。

切迫早産編はインスタのほうでそのうちチラチラはじめようと思うので、そっちでみてください。


ここでは、あとはロンドンの思い出をたまに書いたりしよかなと思ってます。まず次回は、ナーサリー最後の日の思い出とか、記録としてアップしたく思っております。