私は娘がナーサリーで英語喋れなくて困ってるんじゃないかと悩んでいたわけです。
→当時の記事:『葛藤』
 
まあでも結構喋ってるんだなってことがこれでわかりました。その後の先生との個人面談でも英語に関しては年相応でお友達も多いよとの話でホッとしたのでした。
 
 
本当に英語に関しては娘のも自分のも悩み倒しましたね在英中。なかなかできるようにならないんだもの。そんな中、私のブログでよく出てくるメアリーには本当にお世話になりました。メアリーは英語の本を読むことを根気よくずっと勧めてくれて、それで私も長くはない短編をちょこちょこ英語で読んだりするようになりました。(過去形。ごめん今はあんまり読んでないんだけどね…)
 
 
で、企画的に面白かったのがこの本。
 
 
これは英国の書店チェーン DAUNT BOOKSの企画本!
DAUNT BOOKSについては以前にも記事にしましたが(『本好きに送る10£以下の乙なお土産』)、世界で最も美しい書店という本でも取り上げられてるすてきな本屋さんです。
 
で、この企画本、目次はこんなかんじ…
 
 
作者が一人じゃないアンソロですね。さらに各篇の表紙を見てみると…
 
 
 
Age5。
作者の年齢が書いてありますね。そうなんです。これは子供達が書いたお話。 DAUNT BOOKSでは毎年夏(だったかな?要確認)に子供達の小説コンテストを行い、優秀者の作品を集めたアンソロ本を出すんです。年齢が下の子の作品は奇想天外でとても可愛らしいです。年齢上のこのはなかなか練れてて面白い。
 
何度か書いてますが、メアリーは実はとある小学校の先生なんだけど、彼女の教え子がこの企画で賞をとって実際本になったことがあるんだって。その受賞した教え子の子は、スペシャルニーズ…加配が必要な子で、普段はいろんなことで困難を抱えている子だったそうだけど、なんと日本の漫画を読みだしてから物語を書くことに興味を持ち出したそうだよ。やるじゃんMANGA!!