着物着て、正倉院展いってきました。






正倉院展のことを書く前に、
「今年の正倉院展めっちゃ空いてる」とか言った奴は誰だむかっむかっ

…いや、言ったのはうちの父なんですが、
レイトチケット直前に入ったにもかかわらず、鳥毛立女屏風40分待ち!
40分も待てるかー!あほー!






さて、今年の正倉院展、
賛否両論…というか「地味だった」という声ばかり聞きますが、かわじーはおもしろかった音譜去年より私は好きかも音譜






まず、雑玉幡いきましょか。


正倉院にはそっくりなのがもうひとつあります。
もうひとつのほうが、多少きれいに残ってるかも?






展示の最後の方、疲れきったあたりにありましたが、覗きこんでる人、多かったです。きれいやもんなあキラキラ






この雑玉幡、「幡」と名付けられてはいますが、使い道が確定していません。
正確な形状もわからないのです。

お寺の飾りであった場合、きっと平べったかったのでしょう。
花皿であったなら、多少椀状やったかもしれません。







キャプションに見入ってる方がいたり、ウンチクやご意見を述べられたりする方がいたり、
詳しそうな方々がどんなお話をされているのか興味はあるんですが、







詳しい方はたくさんいらっしゃっても、
部屋の壁に、無造作にナンチャッテ雑玉幡がかかっているのは私だけやろうなあ…汗(笑)

この3週間、繧繝色の夢を見ていた。
いや、正確な言葉でいえば、夢に出てきた(笑)

専門的な知識はないけど、これってある意味何よりの勉強やと思うんです。
ナンチャッテですから、確信犯的に、少し編み方も簡略化・色の配列を単純化しています。







要領を得たかわじーは、雑玉小幡まで作ってみた(笑)


三分紐にぴったり音譜根付けでもいける音譜
着物で正倉院行かれる方で、着けてく勇気のある方、差し上げるよ(笑)






なんやかんや、退屈知らずのかわじーでした(笑)






正倉院展ネタ、書きたいことが他にもあるので、旬のうちに頑張って書きます!