ドライブコースは、「山辺の道沿いに南下」でした。

ところで、私はずっと、山辺の道=天理-桜井間という認識でいたんやけど、
奈良-天理間も山辺の道なんですね。
5~6年前にようやく知った、新事実(?)でした。







「清澄の里 粟」でゆっくりしすぎた私達は、正暦寺へ。
みうらじゅんの見仏記に出てきたんやとか。

正暦寺は紅葉の時期にしか来たことない。
緑の正暦寺に訪れるのは初めてです。

誰もいない正暦寺も新鮮。
紅葉んときは混んでるからなあ。






目的は孔雀明王。写真はありませんが。

孔雀はコブラに勝つから邪を払う的なこと言ってたっけ。
私は頭の中で、マングースに乗った仏様を創作しながら、話を聴いていました(笑)






緑の庭。


夏を越して、少し疲れた緑が、妙に落ち着きます。

紅葉が有名すぎるけど、きっと四季を通して花が咲く庭なんやろうな
写真撮ってこなかったけど、縁側の上には四季花が描かれています






渡り廊下の向こうに不動堂


こちらのお不動さん、特に連れてる2童子がきりっと男前!!
将来楽しみな童子なのです。







参拝客は私達のほかにお一人おられただけで、本当に静かで落ち着いた時間でした。






かわじー、本来は寡黙なヒトなので、こういう静寂なお寺好きやなあ。
なかなか来にくいんですが、また来たいですI