小浜お水送りに行ってきました!
参加したのは、公社福井県観光連盟が主催するツアーです。

敦賀発着で日帰り、価格は9000円。セットされているのは、
・敦賀ー小浜の往復のバス代
・若狭彦神社
・若狭姫神社
・食事(和食)
・小浜食文化館(結果的に時間がなくキャンセル)
・神宮寺で韃靼・護摩焚き見学
・小松明を持って鵜の瀬へ移動(2km)
・鵜の瀬でお水送り神事

特徴としては、若狭彦・若狭姫神社において、若狭歴史民俗博物館の館長さんが解説をしてくれること。
決してお安い価格設定のツアーではないと思いますが、充実していました。





まずは、見学できる部分だけになりますが、神宮寺の法要・お水送り神事の様子をお伝えします。

お水送りがどういう神事かは、次回か次々回に簡単にお伝えしますので、ご存じない方はふーんと思って読んでおいてください。




まず、バスを降りると、小松明を受けとります。
1500円を納めると購入できるものですが、かわじー達のツアーでは代金に含まれています。



松明には願意と名前を書きます。
一連の法要のなかに護摩焚きがあるのですが、その護摩の火を松明にいただきます。
松明はつまり、護摩木のようなものです。





かわじーの願意・受験合格(笑)
いつもは神恩感謝を書くかわじーですが、神仏習合とはいえココお寺やしなあと思うと、お寺用の願意は用意していないのです。

法要・神事の参加とはいえ、旅行気分で浮かれてもいるかわじー。
たまにはいいでしょ、自分のリアルなお願い書いても





お堂の中では修二会が厳修されていますが、拝観することはできません。
お堂の外で、場所をキープしながら終わるのを待ちます


暗いしよく見えませんが、まあまあの位置やと思います。
実は、バスの中でキープすべき場所についてレクチャーがありました( 笑)





時間になると、本堂の奥に火が燃え上がるのがわかります。
炎をまとった松明が、本堂前にあらわれます


この松明が、本堂の前を左右に1回ずつ動きます。
実は、本堂前の韃靼の松明はこれで終わり。ちょっとびっくりしました。だって、

10本あると思ってましたから(笑)
ちょっと考えたら、そんなはずないんですけど。





この松明は、護摩の火として移されます






このあと護摩の場所でながーい法要があります。
何やってるか見えないから、余計ながーく感じるんですよね。

ちょっと退屈してたら、遠くに変な提灯発見。


奈良市?

近づいてみると、スーツ姿の男女の集団が。
仕事っぽいな、姉妹都市親善使節か?




だいぶ待ったあと、ようやく大護摩に着火。









この火でまず大松明を点し、続いて中松明。

写真は中松明です。
点された松明から、鵜の瀬に向けて出発します。
約2KMの道のりです。




中松明の点火が終わったら、次は一般参加者が手にもつ小松明に点火し、一般参加者も鵜の瀬に移動です。


こわっ(笑)
皆で鵜の瀬に参拝するというよりは、鵜の瀬に夜襲をかけそうな勢いです(笑)





階段を降りる様子


うーん、本能寺の変もこんな光景やったんとちゃうかなあ(笑)




明智光秀の気分で、神宮寺を出発です。
敵は鵜の瀬にあり!!

・・・ん?敵がいるんやっけか??




写真の掲載枚数が尽きましたので、次回に続きます。