早朝ツアーのあと、朝ごはんが待っていないかわじー達は、春日大社の中(有料ゾーン¥500)に参拝に。



かわじーは基本あんまり神社行かないんよね…。



神社には彫刻や絵画の美術品ないし、

スピリチュアルパワーとか全く受信せんし。



むしろ、
「あの中(神殿)の中見たいっショック!開けてっショック!
てストレス感じるくらいでガーン



でも今回は、
「しっかり春日大社」
を自分に課しているので、ちゃんと参拝してきました。



改めて参拝する春日大社の印象は、
「清められた場所だなあ」



早朝だから特にかもしれませんが、

手入れが行き届いて、過不足なく、隙のない感じ。



ガイドブック的、教科書的説明をするとキリないのでしませんが、

「お?キラキラ」と思ったところを3つ。



1釣燈籠
盆と節分の万燈籠で有名な釣燈籠。

古いものから新しいものまで様々ですが、
直江兼続が奉納した釣燈籠があります。

(はっきり直江山城守と読めます)

他にも「武運長久」という文字が読み取れるものが多くあり、

知ってる武将はいないものかと探したくなります。



2瞑想室

移殿(内侍殿)を参拝者に開放し、瞑想室としています。

神様と対話するもよし、静かに過ごすのもよし。
スピリチュアルパワーを受信できる人はアンテナ立てるのもいいと思います。

中では、神様に手紙を書くこともできます。
手紙は年末に炊き上げてくれるそうです。

かわじーつい愚痴の手紙書きそうでしたガーン



3藤浪之屋

この建物の中では、外光を遮断して暗くし、
お盆と節分の万燈籠を本物の燈籠で再現しています。

万燈籠の時期にどうしても来れない人もいるし、こうしてもらえるとイイよね。



ちょっと春日大社興味持ちました。



「旬祭」という祭事に一般でも参拝できるので、来月にでも行くかな~