浄瑠璃寺の帰り、ならまちに住むイトコん家でも行くか~と歩いていると、



!?何この看板

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女人裸形阿弥陀しょぼん
…行っとかんといかんでしょうキラキラ



聞いたことない寺だし、なにやらあやしげな…
エロチックな香りがぷんぷんします。



進行方向変更、看板の示すほうへテクテク…くつ



着いたのは、美しく手入れされた小さなお寺。

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あやしげとか言ってゴメンナサイあせる
奈良では珍しいくらい、手入れの行き届いたお寺でしたあせる



小ぶりの本堂に入ると、



正面に女人の阿弥陀立像、
左右に観音菩薩(国宝)と勢至菩薩(国宝)。



白っぽい木造の本尊は、裸身のため袴を着用。



寺の看板に載ってた写真です。

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縄状に結い上がった羅髪や、すらりとした二の腕、細いウエスト…



女の人やなあ…



女性の阿弥陀様は非常に珍しく、女人往生の信仰を集めているそうです。



奈良でも超マイナーだと思うけど、



もっと注目してもいいと思うけどなあキラキラ



5月中公開です。
ぜひ行ってみてくださいキラキラ