
そば処 いなりや
土曜日、11時に妻と訪問。
既に混んでいます。なぜ?もう蕎麦前をしている人もいるし。
まだ午前中だよね。
頼んだのはねぎそば。
私は今季、3回目。妻は2回目。
私は中盛、妻は普通盛
熱々が来ました。
なので、お蕎麦から手繰ります。
美味しいです。千寿葱を使っています。
千住葱の原産地は、江戸東部にあった砂村(現在の江東区砂町)とされます
つまりここの場所
江戸東京伝統野菜「砂村一本ねぎ」
ネギは天正年間(1573〜1592)に摂津(大阪)から※砂村(江東区北砂・南砂)や品川などに持ち込まれました。
当時のネギの主流は葉ネギで、砂村は摂津より寒かったのか葉が霜枯れになってしまいました。
農民はがっかりして根ごと抜き取り、掘った穴に捨て火を付けて燃やしました。
葉ネギの僅かな白い軸の部分はこれまで食べることはなかったが、焼くと甘いことが分かりました。
その後、砂村では土寄せし根深にして、白い軸を長くする技術が生まれ、江戸で最も古い千住市場や周辺農家にも「根深ネギ」が伝わったと言われています。
江戸は関西と違って葱の白い部分を食べますが、これが始まりですね。
※開拓者、砂村新四郎にちなむ地名。
現在の東京都江東区北砂・東砂・南砂の一帯にあたります。
現在の荒川(江戸時代にはこの場所に無かった川)の右岸にあり、江戸初期に新田が開かれました。
ご馳走様でした。
何故上に混んでいたかと云いますと、今日はいなりやの蕎麦の日。
ちょっぴりサービスあります。
電話:03-3648-2121
住所:東京都江東区南砂4丁目7-25
交通手段:南砂町駅から徒歩10分
営業時間11:30~15:00、16:30〜20:00
定休日:木曜日
プロ友さんMIMSYさんも行きました。

もう春ですね。
石挽 手打ち いわもと

そんなに有名じゃないと思うけれど、美味しいお蕎麦屋さん。

お値段も良心的ですが、ランチのみが寂しいですね。

二枚鴨せいろ 1400円

一枚目

鴨汁 鴨は3枚ですかね。

二枚目が来ます。この店は蕎麦が旨い。
量は少ないですが、美味しい蕎麦です。
周りの方は天婦羅せいろが多かったですね。
天せいろ1200円 天婦羅二枚せいろ1600円
200円で一枚食べられます。
普通のせいろが600円なので量が違うのかな?
で、その天せいろの天婦羅がまた美味しそうでした。
今度は二枚天せいろを頼みましょう。

蕎麦湯

この店は昼間だけの営業です。
蕎麦前も出来ますが、お店は狭いですが蕎麦前している方もいます。
二人席が3つ。四人席が2つ。
ツマミもソコソコあるので蕎麦前も良いですよね。

夫婦二人で頑張っています。


寒い時はまだあるのかな