アーティゾン美術館

オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙来日。

うち15点が日本初公開

もうwargnerさんは行かれましたか?

東京・京橋のアーティゾン美術館にて、モネ没後100年「クロード・モネ —風景への問いかけ」展

没後100年を記念しモネの最も重要かつ網羅したコレクションを誇るオルセー美術館から、最高峰の作品41点ほか全約140作品により、風景画を革新したモネの真髄に迫る。

オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙来日。

フランスでは

モネ没後100年の節目の年となる2026年には、フランスのノルマンディー地方とパリ地方を中心に様々な記念プログラムが展開されます。

日本でもモネ展が多いのはそう云う訳なんですね。

 

私はモネの絵画は遠くから眺めるのが一番良い感じがします。

会場はとても混んでいて、当時券は有りません。

それではゆっくりと私の写真で、モネ展を楽しんで下さい。

クロード・モネ 昼食 1873

クロード・モネ 

トルーヴィル、ロシュ・ノワールのホテル1870

クロード・モネ 

サン=ラザール駅 1877

クロード・モネ 

パリ、モントルグイユ街1878年6月30日の祝日 1878

 

クロード・モネ

《戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女》1886年

オルセー美術館蔵

実はこの絵画は浮世絵に影響されているらしいんです。3部作の1つです。
その秘密はまた次回。
モネの自画像

ピエール=オーギュスト・ルノワール

《クロード・モネ》1875年 

オルセー美術館蔵

ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光

1904年 オルセー美術館蔵

 

モネの連作『ルーアン大聖堂』

懐かしいです。

ルーアンには私も行きました。

《ジヴェルニーのモネの庭》

オルセー美術館蔵

ジヴェルニーの自邸の前のクロード・モネ1921年 

オルセー美術館蔵

クロード・モネ ノルウェー型の舟で 

1887

クロード・モネ 

睡蓮の池、緑のハーモニー 1899

《睡蓮の池》1907年 

石橋財団アーティゾン美術館蔵

そして昨年、私も行きました。モネの家

でも、もう二度と行く事も無いでしょうね

 

 

ジャポニズム

モネとジャポニズム、浮世絵の話はたま別の機会に話します。

お楽しみに❣️

美術館の裏手には

歌川広重住居跡

広重とモネ、なんか運命的なモノを感じます。

次はランチと夕飯です。

続きます。