オシャレをしたマーモットのマー君。
今回は冬場には毎度登場する真鱈の真子
そして真鱈の白子の紹介です。
真鱈の真子
魚屋さんに比較的安く売っています。
食べ方を知らない方も多いかな。
昆布・お酒・みりん・塩・砂糖・麺つゆ・醤油で煮付けます。
真子が少し硬くなったら、ハサミで適当な大きさに割きます。
あまり早くハサミを入れると真子がバラバラになっちゃう。
でもそれも美味しいんですよね。
真子の煮付の完成。
そのまま食べても、ご飯のおかずに乗せても美味しいです。
冷たくしても、温めても美味しい。
真鱈の白子
スケソウダラの白子は安いですが、真鱈の白子は高いです。
1. 白子は食べやすいように筋を切って小分けにする。 ※血管があれば取り除く。
2. 白子を塩水で軽く揉みこんで、ぬめりが出てきたら流水で洗う。
3. 鍋にお湯を沸かして料理酒を加えて、サッと30秒から1分茹でる。 ※グツグツさせない。
4. 氷水で洗って水気を切る。
これで準備OK牧場です。
綺麗ですね。京都では雲子と云います。
セリ
胡瓜
新鮮青物
真鱈の真子
とてもうまく出来ました。
海老と九条ネギのしんじょ
大型カラフトシシャモ
あん肝
あん肝ポン酢
真子・白子・あん肝
皆さんも好きな物オンパレードでしょう。
美味しい痛風トリオ❣️
賛同してくれますか?
キノコ添えの蜆汁
餅。
お代わりしました。これがイケない。
満足の夕食でした。
ご馳走様です。






















