べらぼう・ロス

再放送を見直す人、再放送で初めて見る人

楽しみですね。

べらぼうのChristmas Present

 

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』総集編はNHK総合にて12月29日12時15分放送

全話を5時間で表現します。

べらぼうですね!

後0:15 巻之一 

後1:05 巻之二 

後1:48 巻之三 

後2:31 巻之四 

後3:20 巻之五

でも総集編を是非録画で楽しんで下さい。

 

『大河ドラマ「べらぼう」最終回!

ありがた山スペシャルトークショー』は、NHK総合にて12月29日16時3分放送。


一橋治済/斎藤十郎兵衛 役・生田斗真

お疲れ様でした!本当に楽しい役を、しかも二役もいただきまして、すごく幸せな時間だったなと思います。ラストスパート、皆さん大変だと思いますが最後まで駆け抜けて欲しいと思います。どうもありがとうございました。お先に失礼します!


松平定信 役・井上祐貴さん


半年間、今振り返ると自分を鼓舞し続けてきました。収録の前日は「お前は本当にそれで大丈夫なのか」「準備はできているか」と、井上祐貴としても、松平定信としても、戦い続けた半年間だなと思います。この日を迎えられたのは全部署の方々のおかげです。松平越中守にしていただきまして、最後まで支えてくださって、ありがとうございました。本当にお世話になりました。

 

水野為長 役・園田祥太さん
最初の役名はただの「家臣」だったんですが、「水野為長」と言う名前をいただきまして、最終回まで出させていただいて、本当にありがとうございます。しかも殿(松平定信)と一緒にクランクアップという!本当に小さい頃から殿を見てきたので、本当にうれしいです。感慨深いものがあります。

長谷川平蔵宣以 役・中村隼人さん


時代劇ファンにはお馴染みの長谷川平蔵宣以を務めさせていただきました。第1回からシケが出たり、シリアスなシーンでもコメディー要素が強めの役で、“カモ平”ともいじられました。そこから約1年半で火付盗賊改方にもなれて、なんとか平蔵の人生を全うできたと思います。これも皆さんの支えのおかげです。ありがとうございました!


宿屋飯盛 役・又吉直樹さん


この物語に出てくる先輩たちのおかげで今の日本の出版業界があると思うと僕も他人事とは思えません。僕は今日から現代に戻って、しっかりと先輩たちに負けないように面白い作品を作りたいと思います。ありがとうございました!


大田南畝 役・桐谷健太さん


クランクインは「屁」で始まり、クランクアップも「屁」で終わる。僕の「べらぼう」人生、本当に楽しませていただきました。感謝しかございません。ありがとうございました。


みの吉 役・中川翼さん


こんなにすてきなキャストの方々に囲まれてクランクアップできるのが本当にうれしいです。今回「べらぼう」では基本、横浜流星さんと橋本愛さんと一緒にいることが多くて、二人の姿に本当に憧れを抱いて背中を追いかけたくなったので、また大きくなってこの場に戻ってこられたらなと思います。頑張ります。お疲れさまでした。


勝川春朗 役・くっきー!さん


うれしい。うれしいと言うよ。うれしい。
すごくこんな光栄なことないと思ってます。

ほんま心からうれしい。ありがとうございました。
 

朱楽菅江 役・浜中文一さん


皆さま、お疲れさまです。流星も1年半お疲れさまでした。皆さんまた会いましょう。ありがとうございました。


唐来三和 役・山口森広さん


初めての大河ドラマの出演が「べらぼう」で本当に幸せでした。刀で戦うのではなく、芸術で世の中と戦う「べらぼう」がとても大好きでした。そして何より皆さんと毎日芝居できたのが超楽しかったです。本当にどうもありがとうございました。


北尾政美 役・高島豪志さん


皆さんお疲れさまでした。最終回まで皆さんとこうやって撮影できたこと、感謝しております。そして政美の頭もツルツルになって出世できたこと、本当に良かったと思います(笑)。皆さんありがとうございました。


元木網 役・ジェームス小野田さん

65歳で大河ドラマに初出演、すごく感謝しております。最初は湯屋の主人役で一回だけの出演かなあなんて思っていたのが、頭を丸めて狂歌師の元木網役でまた出させていただきました。皆さん本当に感謝感謝です。流星さんもお疲れさまでした。ありがとうございました。


丁子屋長十郎 役・島 英臣さん


思えば4月、桜満開のロケ現場で「一旦クランクアップです」とお花をいただいて、2回目、今日もいただきました。とてもいろんなことで充実した日を約1年半続けさせていただきました。どうもありがとうございました。皆さんお疲れさまでした。


松村屋弥兵衛 役・高木 渉さん

流星さんはじめ、キャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒にいる時間がとても楽しくて幸せでした。本当にありがとうございました。最終回まで出演できて本当にうれしいです。僕はこの先も、関連ミニ番組の「べらぼうナビかわら版」や大河ドラマ館のナレーションのほうで引き続き番組を盛り上げていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました!


奥村屋源六 役・関 智一さん

皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。私も高木渉さんと同じく、ふだん声優をやっているんですけれども、明日は朝10 時から「べらぼう」の関連番組「べらぼうな笑い」の収録を頑張ってきます(笑)。これからもべらぼう!


村田屋治郎兵衛 役・松田洋治さん


本当に久しぶりに大河ドラマの現場に戻ってこられたことを大変うれしく思います。子役時代に『徳川家康』とか『草燃える』とかやったなと思い出しながら楽しい時間を過ごさせていただきました。どうもありがとうございました。


次郎兵衛 役・中村 蒼さん


流星、本当に本当にお疲れさまでした。スタッフの皆様も本当にお疲れさまでした。第1回から出させてもらい、最終回まで出られたらいいなという夢を抱きながら撮影していて、まさに今日、最終回まで出られたことをすごくうれしく思っております。毎回すてきな衣装を着させてもらって、いろんな楽器もやらせてもらって、本当にいろんな思い出があって、思わず長くしゃべってしまいそうです(笑)。みんながどんどんどんどん成長していく中、僕はこのままでいいのかなと思うこともありましたが、次郎兵衛が楽しく生きることで、何かこの時代に生きた人たちへの手向けとなったらいいなと思いながら演じさせてもらいました。ありがとうございました。

 

喜多川歌麿 役・染谷将太さん


歌麿として生きられて、そしてべらぼうのスタッフ・キャストの皆さん、蔦重と一緒に過ごせたことで、人生で知らなかった感情をたくさん感じることができたのが、役者としても一人の人間としても財産となりました。本当にみなさんには感謝しかございません。ありがとうございました。

てい 役・橋本愛さん


私は途中からの参加で、第1回から楽しく視聴者として拝見していたので、「ここから(自分が)出てくるのか」と思ってすごくプレッシャーを感じていました、でも(脚本の)森下佳子先生がていさんを本当にすごくすてきな、魅力的なキャラクターに描いてくださって、自分のエンターテインメントへの思いもていさんの言葉に乗せて伝えることができたんじゃないかと思える最終回になりました。たくさんの人の心に届くよう祈っております。そして、日の本一の旦那様!長い間、本当にお疲れ様でした!皆さん本当にありがとうございました

松葉屋半左衛門 役・正名僕蔵さん


皆様お疲れさまでした! こんな眉の薄い男に皆さん優しくしてくださって感謝しております。流星さん、本当にお疲れさまでした。皆様! ありがとうございました!

大文字屋市兵衛 役・伊藤淳史さん


流星くん本当に長い間お疲れさまでした。まさか二代もやらせてもらえて、大河ドラマに1年間ずっと出させてもらえるなんて、本当に夢のようでした。初代と二代目ができるだけ違う人物に見えるようにと、衣装であったりメイクであったり、皆さんがすごくサポートしてくださったことを本当に感謝しています。まさか二代目でも雀踊りをさせられるとは思っていませんでしたが、とてもいい思い出になりました。心残りは、三代目。ちょっと役作りしていたので、それはまたの機会にということで(笑)。皆さん本当にお疲れさまでした。本当にありがとうございました。

扇屋宇右衛門 役・山路和弘さん


8月ごろですかね、流星くんが耕書堂の撮影のときに何にもない平らなところでつまずいているのを見まして、みんなよっぽど疲れてるんだなってつくづく思いました。それがおとといの撮影のときには、私の前をさっそうと歩く流星くんが。その姿を見てものすごくうれしかったのですが、同時にいよいよ終わるんだなとも感じてちょっと寂しくもありました。そして、(史実の)蔦屋重三郎と扇屋は6歳しか違わないということを知ったのは9月でした。今日のシーンはもう、棺おけに片足突っ込んでるようなじいさんで終わってしまいました(笑)。本当に皆さん約1年半お疲れさまでした。

りつ 役・安達祐実さん


皆さんお疲れさまでした。流星くんもお疲れさまでした。最初は大先輩でこわもての忘八の皆さんの中に放り込まれてちょっと緊張していたのですが、本当に皆さん優しくて、ピースフルな現場で、とても楽しませていただきました。26年ぶりの大河ドラマだったのですが、最初から最後まで参加させていただけてすごく幸せでした。ありがとうございました。

ふじ 役・飯島直子さん


流星くんが本当にすばらしい座長さんだったなと思います。スタッフの皆様、そしてキャストの皆様、長いことお疲れさまでした。じつは私も数か月前に一旦クランクアップしていまして、今回2度目のお花をいただきました。どうもすみません。私は初大河ドラマ、初時代劇でとても緊張していました。ただ、この日本が誇る大河ドラマというすばらしいドラマに出させていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

北尾重政 役・橋本 淳さん


絵師として参加して、ここ最近は弟子の代わりに謝る役ばかりでしたが、最終回近くなって久しぶりに絵を描くことができて良かったなと思っています。流星くん、本当にお疲れさまでした。大変なスケジュールの中、流星くんの“少しでもこの作品を良くしよう”という姿がとても印象的で、とても刺激をもらいました。本当に参加できて良かったです。本当に皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。

曲亭馬琴 役・津田健次郎さん


まさか50歳をこえて20代の役をするとは思っておらず、しかも、それを「老け顔」というセリフだけで乗り越えようとする大河ドラマはすごいなと本当に思いました(笑)。短い撮影期間ではありましたが、本当に充実したとても楽しい日々でした。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

十返舎一九 役・井上芳雄さん


僕が参加させていただいたのは最後の1か月ぐらいでしたが、すごく穏やかに落ち着いて迎えていただきました。それまでの1年と5か月ぐらいの間に皆さんが作り上げられた雰囲気の中に入れてもらったんだなと、とても感謝しています。
僕と古川くんは明日もミュージカルで死神役をやるのですが、気持ちのうえではこのちょんまげのまま明日はやりたいなと思っております(笑)。本当にありがとうございました。

北尾政演 役・古川雄大さん


初めて大河ドラマに出演させていただきましたが、それが「べらぼう」で本当に良かったと、心から思っています。山東京伝(政演)という人物を、こんなにも魅力的に描いていただき、支えてくださったスタッフ・キャストの皆さまには感謝しかありません。もともと僕自身はどちらかというと暗い性格なのですが、1年間政演として生きるうちに、私生活まで少しずつ明るくなっていきました。現場でも「なんだか明るくなったね」と声をかけていただくことが増え、そのまま円滑にコミュニケーションが取れるようになったのが、とてもうれしかったです。すべて「べらぼう」という作品がくれた経験と出会いのおかげです。本当にありがとうございました。

朋誠堂喜三二 役・尾美としのりさん


いやぁ、長かったですね。蔦重、お疲れさまでした! 「まあさんを探せ」とか夢の中のオロチだとか、ちょっとたわけたことをさせていただいて、大変楽しかったです。皆さん、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。

鶴屋喜右衛門 役・風間俊介さん


始まるときに「いずれ鶴屋は蔦重と仲良くなって一緒に歩んでいくぞ」って言われたのですが、中盤あたりでは「こんなに仲が悪いのに、そんな日はやってくるのだろうか」と思い、それでも進んできたら、最終的には蔦重とバディーのような関係になることができて、すごく幸せな日々でした。これだけ長い物語だからこそできた日々の積み重ねだなと思っています。本当に本当にすばらしい作品に参加させていただいて、心からうれしいです。ありがとうございました。

駿河屋市右衛門 役・高橋克実さん


皆さん本当に本当にお疲れさまでした。無事にクランクアップできたのは、座長、流星くんの「役を生きる」という信念のおかげです。思い返せば、私、じつは最初、カツラの特殊メイクもやっていたのですが、これ必要あるのかということになって、六平さんと私だけラテックスなしです。そして皆さん、今日クランクアップで花をもらっていい笑顔ですけれども、また呼ばれますよ! 皆さん「べらぼう2」でお会いしましょう。

 

「金々先生よりこちら、黄表紙は漏れなく読んでおる。春町は我が神。蔦屋耕書堂は神々の集う神殿(やしろ)であった」

ちきしょー!

すまん、春町

悪役が最高だったね!

やはりハリウッド俳優、重厚でした。

 

目が濁っているんですよね

治済の最後は雷に打たれますが、その時、側に居た男の後姿が・・・

気付きましたか?あの人ですよね。

 

長谷川平蔵

1795年6月26日

蔦屋重三郎より早く亡くなります。

50歳でした。

当時、火附盗賊改に就任した者には、過酷な業務に報いるために、この役目を3年も務めれば、遠国奉行などの実入りの良いポストに昇進させる措置が取られていました。しかし、平蔵は火附盗賊改を足掛け9年にもわたって務めたにも関わらず、奉行に出世することもなく、在任中に病死しています。

 

あの人も・・・

そしてあの人も後姿で・・・

 

そして・・・

寛政9年(1797年・47歳)前年秋ごろより体調が悪化する。3月危篤。

5月6日、脚気により死没。正法寺に葬られる

「自分の人生は終わったはずなのだが(芝居の終わりに鳴らす)拍子木が鳴らない。ずいぶん遅いな」。

最後は、死んだと思ったら「(周りが騒がしくて「(九郎助稲荷が話した臨終の合図)拍子木が聞こえねぇんだけど」と目を開ける……という場面で幕を閉じる。

 

まさか九郎助稲荷さんがお告げに現れるとは。

おていさんの旦那様への温かい言葉が心に沁みました

史実では、蔦屋重三郎は「自分は午の刻に死ぬ」と言い、親族を集めて自分の死後について指示。しかし午の刻になっても死は訪れず「拍子木が鳴らないな」と語り、夕刻に亡くなったと伝えられている。

 

「心が満たされれば人は優しくなれましょう。次は己が誰かの心を満たそうと思うかもしれませぬ。然様な「笑い」という名な富を旦那様は日の本中に振る舞ったのではございませんでしょうか。雨の日も風の日も戯けきられたこと日の本一のべらぼう にございました。」

 

ありがた山の寒からすでございました