母の祥月命日の法事がありました。

以前は実家で兄弟が集まって新年会を開いたのですが、長男の嫁さんが反対をしてそれが無くなりました。

今は長男も亡くなったので、もう実家にも行く事もなくなりましたね。

法事であっても、段々と兄弟も疎遠になってしまいます。

なので正月は。妻の実家の新年会と、夫婦の正月旅行を楽しみます。


今夜の夕飯🍽️

真鱈の真子

美味しくなりました。

自家製糠漬け

エシャロット

スーパーの焼鳥

鳥長の焼鳥

やはり鳥長のが美味しいね。

鳥長の厚焼玉子

江戸前の厚焼玉子は甘めなんです。

シジミの味噌汁 

 

真鱈の真子の煮汁にご飯でおじや。

今まで極力避けていましたが、今夜はやってしまします。

美味しいね、やっぱり。

ニラ饅頭ご馳走様でした。 

 

image

柳家権太楼独演会

image

新聞記事 三遊亭歌きち

上方落語『阿弥陀池』を、昭和初期に昔々亭桃太郎(山下喜久雄。(1910~70)柳家金語楼の実弟)が東京へ移植した。このとき登場人物を改変し『新聞記事』と改題した。

 

猫と金魚 柳家権太楼

「猫と金魚」は初代柳家権太楼の十八番。

さん光(現:権太楼)から真打に昇進して三代目柳家権太楼を襲名したときこの噺に挑んだが、自分に合わないと思いそのまま演らずにきたそうです。

さん光が抜擢で真打昇進が決まると、先代昔々亭桃太郎の未亡人が「さん光さんが面白いから名前をあげたい」と言ってきたそうです。

さん光もその気になってサインの練習などしていたが、師匠小さんはいつまで経っても挨拶に行かせなかった。

実は小さんが挨拶に行くのを忘れた?

そのうち現在の桃太郎師匠が襲名することになって、小さんが「とられちゃったな。お前は金太郎になるか」。(笑)と云われたそうです。

そして、小さんは「権太楼になれ」と言ってきた。

「猫と金魚」で売れた初代の次に二代目がいたが名前を湯河原の人に売っちゃった。

さん光は名前を取り戻す為に30万円

また初代の遺族に30万円を払って、三代目権太楼を名乗った。

30万円というのは、小さんが提案した額で60万円をやりくりするのに大変だったとか。

と云うまくらの語りがありまして本題に入ります。

 

仲入り

片棒 柳家福多楼

ケチな商店主が三人息子のうち跡取りを誰にするかを、自分の葬儀をどのように出すかという問いを出して決めるという内容。

 

お菊の皿 試し酒 柳家権太楼

一席終わって時間を見る。また早いからってもう一席。

かなりお疲れの模様。

食道がんステージⅣからの高座復帰。治療に当たっては、「声帯を傷めないで欲しい」という希望を医師に伝えたと言う。

春からの二回目の深川での高座でした

益々頑張って欲しいものですね。

権太楼師匠。