明けましておめでとうございます。

始まりました新年です。

「本年も変わらぬご高配を賜りますようお願い申し上げます」

 

そしてある日の話

日本橋三越 いづもや

限定10食うな重

9:30に三越の前に並んで整理券をゲットします。

その後は、開店まで散歩

福徳神社

東京メトロ三越前駅から徒歩1分、複合施設「コレド日本橋」のすぐ隣にある古社。創建年は不明だが、貞観年間(859~876年)にはすでに鎮座していたと伝わっており、当時は福徳稲荷として祭られていた。

江戸時代、宝くじのもととなった富籤(とみくじ)興行を許された数少ない神社だったこと、“福徳”という縁起のよい社名で注目を集めたことから、金運アップ・宝くじ当選のご利益があるとされています。

『江戸惣鹿子名所大全』(元禄3年・1690)に「福徳稲荷 室町うき世小路」あります
また、『続江戸砂子』(享保20年・1735)には「室町うきよ少路に在り」と記載されています。
江戸中期以降には社務所周辺(現在)に有名な料理屋「百川楼」がありました。

落語でも有名ですね。

また土地の人は神社の森を「稲荷の森」、その森の一端に建てられていた里程標(石造一里塚)を「稲荷の一里塚」と呼び親しんでいました。

後の明暦3年(1657)正月8日の大地震により、一里塚は崩壊してしまいました。

その碑名の写しは次の通りです。

表 

宮戸川(隅田川)邊り宇賀の池上に立る一里塚より此福徳村 稲荷森塚迄一里

裏 

貞観元年卯年 三つき吉祥日


話は日本橋三越本店に戻ります。
鰻 いづもや

うな重 桐 

6160円が4180円で頂けます。

物凄く得ですよね。

この箸置きが欲しい!

お得ですよね。

お新香がやっぱり美味しい。

昔から鰻屋は注文を受けてから捌くので時間が係ります。

なのでお新香やお酒は美味しい物を置いてあるという伝説があります。

3枚蒲焼が入っています。

ご飯も大盛(無料)にしました。

結構大盛り。

やはり鰻屋の鰻は焼き立てが美味しい。

そして柔らかく香ばしい。

やっぱり鰻・鮨・天婦羅・蕎麦は江戸前ですね。

肝吸い

肝吸いも付いてきて、そして肝が大きいんです。

山椒をかけて頂きます。

旨い。何も言えません。

また食べに行きます。

ご馳走様でした。