今夜の夕飯

 

遂に作りました。

初挑戦しました。

牛たたき

この肉ではありませんが、この肉のもう少し小さいのを買いました。

初めて作るので慎重です。

ニンニクを各面にすり込み、次に塩、コショウを各面にすりこみます。

中火でフライパンが温まったら、オリーブオイル。

タイマーを1分にセットし、各面を1分づつ焼いてゆく。

小さな面も、立てて1分焼いていきます。トングの方が焼きやすいです。

最後の一面になる頃に、ボールに水とたっぷりの氷を入れます。

一気に氷水に入れて熱をストップさせます

5分ほど氷水につけ、肉が冷めたら、キッチンペーパーでしっかり水分を拭きとる。

水分をしっかり拭いたら、アルミホイルで包み、更にラップで包み、フリーザーバッグに入れて、冷凍庫へ。

食べる1〜2時間前に、冷蔵庫に移し、半解凍の状態で薄くカットします。

ちょっと表面を焼き過ぎた感はありますがまずまず成功です。

どうでしょうか?

美味しそうですか?

勿論、味は美味しかったです。

次はもっと良い肉使いたいな。

 

生ハムとフルーツ

安い生ハムなのですが、梨・オレンジ・キウイに乗せました。

 

スーパーのとうもろこしポテトサラダ

それなりの味でした。

茸汁

磯辺焼き

久しぶりの磯辺焼きです。

ご馳走様でした。

 

今回で楽しかった勉強会も最終回です

蔦屋重三郎と浮世絵師たち

講師 田辺昌子さん

元・千葉市美術館副館長、国際浮世絵学会常任理事。浮世絵史を研究している。

学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課修了。

2018年に第11回国際浮世絵学会 学会賞

2024年に『サムライ、浮世絵師になる! 鳥文斎栄之展』図録で第36回國華賞など受賞歴多数。

著書・論文

『浮世絵のことば案内』(小学館)

『浮世絵バイリンガルガイド』(小学館)『もっと知りたい蔦屋重三郎』(東京美術)   

区の講座 全5回 最終回

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蔦重が生まれ育った吉原と浮世絵

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浮世絵に見る田沼時代の歓楽地 深川芸者vs.日本橋周辺の芸者

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喜多川歌麿と寛政の改革

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東洲斎写楽と寛政6年の役者

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蔦重と西村屋与八錦絵版元の攻防

今回は西村屋と蔦重の話でした。

西村屋と蔦重のコラボや力関係、日本橋での他の地本問屋との話も面白かったです。

歌麿の話や浮世絵や錦絵の歴史。

大河べらぼうでは語られなかった話も興味深いです。

流石、べらぼうにもかかわった先生で良くご存じですね。

また勉強会。

良いのがあったら行きたいと思います

 

また、この施設には小津安二郎の資料コーナーがあります。

小津安二郎は深川生まれ。

深川で育って、他に行き、また深川に戻って来ました。

小さな資料コーナーですが、小津安二郎ファンにはたまりませんね。

興味のある方は訪れてみて下さい。