東京 江戸川 矢打

動物園の帰り初めて寄りました。

いつも混んでいる繁盛店らしいです。

昼の12時頃に到着しました。既に駐車場は一台残して一杯です。

人も7人待っていました。

約30分後に入店。

太打ちの二八そば

北海道・山形県・秋田県・栃木県などその時々で品質の良い産地の丸抜きを仕入れ、自家製紛した石臼挽きのそば粉を使い打たれる『矢打』のそばは、太さは田舎そばのようだが、滑らかな仕上がりになっています。

量もビックリで普通盛りでも450g、さらに中(750g)、中増し(1kg)と3段階で注文することが出来ます。

これって蕎麦屋の二郎系ですね

そば・うどんの品書きは冷たいそば5種類温かいそば5種類とシンプルな構成で

『矢打』の看板商品が「鴨汁」です。

そばの注文のほとんどが「鴨汁」で占められています。

席は相席なのですがテーブルが広いので気にはなりません。

東京二八蕎麦

「東京二八そば」

江戸生まれ東京育ちの名物「二八そば」

そばの風味と喉ごしを一層味わっていただける黄金比率=二八そばと言われています

 

自家製麺・つゆを提供する都内そば専門店では、江戸伝来の技術を改めて磨き、お店の顔ともいえる百店百味のつゆで、その美味しさの提供を開始しました。

日本の伝統和食として、新たな東京の名物として現代そして未来に「東京二八そば」を受け継いで参ります。

鴨汁そば 中 1700円

ビックリ‼️するくらい蕎麦が太い
スルスルとは手繰れません。

辛味おろしそば 並 1400円

「辛味大根おろしそば」は、秋田県から取り寄せる辛味大根を使用しているみたいです。辛味よりも旨みが強いのが特徴。

 

山菜天麩羅 900円

そして進められる秋田の山菜天婦羅。

美味しいけれど量も多い。

ハーフもあるのですが、二人客は一人前じゃないとダメらしい。

鴨汁のには鴨が沢山入っています。

つゆは2種類の醤油を使い、濃厚でコクのある味に仕上げることで、太打ちのそばに負けず、よくなじむ味になっています。

鴨にもこだわり、フランス原産バルバリー種の鴨を青森県で飼育した、津軽鴨を使用しているらしいです。

海老天麩羅 500円

妻用の海老天婦羅

鴨汁を蕎麦湯で頂きます。

妻の蕎麦湯

 

お客さんはどんどん来ます。

常に外では平日でも待っています。

人気店なんですね。

それにしてもとても太い蕎麦。

邪道でもないのですが、美味しいです。

お値段も量を考えたら安いものですね。

場所は不便ですが、たまには行きたい蕎麦屋になりました。

因みに私の江戸川区での推しのお蕎麦屋さんは

「柿の木坂 更科 小岩店」こちらも名店ですね。

 

夕飯

お昼が重かったので夕飯は軽くしました。

磯つぶ貝

さしみ湯葉巻き

お肉屋さんの煮込み

ご馳走様でした。

お腹が一杯な一日になりました。

Short Movie 鴨そば 矢打 江戸川区