休肝日の夕食

春菊が美味しい時期になりました。

海鮮サラダはいつも美味しいです。

なめこの味噌汁も定番ですね。

鶏焼

ノルウェーサーモン

塩味が全然ありません。

美味しいです。

昔の塩鮭とは別物ですよね。

脂が乗って甘くて美味しい切り身です

牡蠣のリゾット。

牡蠣のオイスターソース漬けのオリーブオイルを利用して作って貰いました

ご馳走様です。

牡蠣嫌いの方はつまらない記事ですね

(笑)

 

太田記念美術館

もう直ぐ終わりますが行きました。

今回も車で行き、奇跡的直ぐ側の駐車場に停められてラッキーです

東京・原宿にある浮世絵専門の私立美術館

1980年開館。コレクションは約1万5000点。料金は千円。安い!

今回は江戸メシ

普段はインバウンドの人で混みあっているココですが、今日は日本人が多い

それも大混雑。

なぜ?入口から並んでいます。

あ、大河ドラマ「べらぼう」の影響でしょうか?浮世絵がテーマだし。

人が全然動かないので見るのが大変でした

それにリュックを背負っている人。

混雑時は勘弁して欲しい。

しかし、今まで有名だけれど実物を見た事が無かった浮世絵も沢山あり、とても勉強になりました。

食べ物が描かれた浮世絵は楽しいです

四代歌川国政「志ん板猫のそばや」

明治6年(1873)10月*蕎麦

歌舞伎の浮世絵。

看板に「二八そばうんとん」と、蕎麦だけではなくうどんも売っていたようです。

歌川国芳「木曽街道六十九次之内 守山 達磨大師」

嘉永5年(1852)7月*蕎麦

国芳は、木曽街道の宿場町である守山という地名から、山盛りの盛り蕎麦を連想したと思われます。

歌川国芳「縞揃女弁慶 松か鮨」

弘化元~3年(1844~46)*寿司

若い娘が手にする皿の上に、エビの握り寿司か押し寿司、玉子の巻寿司、サバらしき押し寿司が盛られています。

この寿司は、当時一番の高級寿司屋であった「松が鮨」かなり高かったらしいです

文政13年(1830年)、深川の安宅六間堀(現在の新大橋近く)に堺屋松五郎が創業

月岡芳年「風俗三十二相 むまさう 嘉永年間女郎之風俗」

明治21年(1888)3月*天ぷら

嘉永年間は西暦1848~54年で、1853年にはペリー艦隊が江戸の海上に来航

料亭にいる女性が楊枝で刺しているのはコハダかメゴチらしき魚の天ぷら。脇には天つゆがたっぷり入った蕎麦猪口が置かれています。

題名には「むまさう」、すなわち「うまそう(美味そう)」とありますが、隣にいる人とのおしゃべりの方に夢中になっている感じもします。

とても色気のある女性ですね

歌川芳員「東海道五十三次内 大磯」

そして太田記念美術館と云えば彼。

いや彼女?食には関係ないですが

現在は未公開 虎小石の浮世絵

突然現れた虎子石に、周囲の人々がびっくりしていますが、虎子石は涼やかな表情。特に危害はなさそうです。

右側の女性は少し笑っていますね。

虎子ちゃんグッズも色々とあります。

妖怪が普通に居た江戸時代。

そんな時代も素敵です。

我家の虎子ちゃん。